
【2023/11/24撮影】
この大山崎山荘がある大山崎町はその昔、明智光秀と羽柴秀吉が激突した
「山崎の戦い」の舞台となった「天王山」があり、
小・中・高とオリエンテーリングで何度か来た馴染みのある場所です。
また、父の会社が近くの長岡天神だったので、よくこの辺りに来ましたよ。
午後から父の墓参りと母との面会だったので、朝一番で行って来ました。
10時開門でしたが、多くの人が開場を待っていました。
「琅玕洞(ろうかんどう)」という小さなトンネルが山荘への入口です。
ゆるい坂道を上がって行くと、大山崎山荘美術館があります。
庭園内は美しく整備されており、紅葉にちょうどいいタイミングでした
スタッフの方に伺うとあと1週間から10日が見頃だとか。
右から2番目の写真は栖霞楼(白雲楼)です。
大山崎山荘に先駆けて建てられ、設計を担当した加藤正太郎氏は、
この党の上から敷地全体を見渡して山荘を設計したそうです。
今回は高校の同窓会がメインで、後は小・中、そして大学の友人たちとの
親交を温めるためだったので、京都の紅葉はこの日だけでしたが、
早起きして訪れて良かったです
















