「渺渺展2023」/佐藤美術館 | 一日一歩、三日で散歩~♪

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21年間、gooブログでお世話になり、今般アメブロに引越して来ました。
まだ慣れないことも多いですが、どうぞよろしくお願い致します。

【2023/8/24撮影】


日本画若手作家の集まりによる展覧会「渺渺(びょうびょう)展」。
若手の日本画家たち17名の様々な作品が展示されていました。
昨年の「渺渺展」は銀座で、今回はこの佐藤美術館(新宿)で開催されました。
「渺渺(びょうびょう)」とは、「広く果てしないさま」という意味で、
スタイルや絵画観の異なるメンバーが刺激し合い、研鑽する場に。
 

「廃墟が織りなすシルエット」早川 剛

  

今年2月に横浜で「二人展」を開かれたときにお会いした早川氏。
今回も会場でお会いしましたが、彼との付き合いももう約18年になりました
この作品の制作風景は彼のインスタで観ていましたが、
今まで観た彼の作品の中ではかなり壮大な作品でしたよ
なかなか写真では伝わりにくいですが、この作品182×546cmの大作です

「曖僾」阿部さなえ

  

柏木菜々子
「ハナフル世界」  「天上の楽園」 

   

岡﨑夏海
  「胎夢」  「line of sight」

   

「銀嶺」廣瀬佐紀子

   

「街」鶴巻謙郎 「Heat-haze」本城 葵 「華王」岩田壮平

  

「もも」秋葉麻由子  「月影」稲葉未来

    

「夏の夢」飯塚瑛理 「令和初頭東京図」服部泰一 「ドーナツ&パフェ」三浦弘