『アメイジング・スパイダーマン2』 | 一日一歩、三日で散歩~♪

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21年間、gooブログでお世話になり、今般アメブロに引越して来ました。
まだ慣れないことも多いですが、どうぞよろしくお願い致します。

 

□作品オフィシャルサイト 「アメイジング・スパイダーマン2
□監督 マーク・ウェブ
□原作 スタン・リー、スティーブ・ディッコ
□脚本 アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ジェフ・ピンクナー
□キャスト アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、
      デイン・デハーン、キャンベル・スコット

■鑑賞日 4月26日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 
 『アメイジング・スパイダーマン』(2012)の続編。

 スパイダーマンとしてニューヨーク市民の安全を日夜守るピーター・パーカー
 (アンドリュー・ガーフィールド)。
 そんなある日、ピーターの幼なじみで巨大企業オズコープ社の御曹司ハリー・
 オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻り、2人は10年ぶりの再会を
 果たした。 ピーターは、ハリーからオズコープ社がピーターを幼い頃から監視
 しているという衝撃の事実を知らされ、考えもしなかったオズコープ社との恐る
 べき因縁に混乱していく。 そんな中、事故に巻き込まれたオズコープ社の
 電気技師マックス(ジェイミー・フォックス)が、電気を自在に操る怒れる魔人
 エレクトロとなってスパイダーマンの前に現われる。

 果たしてファンはこんなスパイダーマン映画を期待していただろうか・・・。
 申し訳ないがあまりにもアクションシーンが少なくちょっとガッカリ。
 しかも僕の最大の楽しみであるグウェン(エマ・ストーン)があんなふうに
 なってしまうなんて。 そしたら次作はグウェンなしって言うこと
 スパイダーマンとしての日々に疲れ、グウェンとの恋愛にも疲れ、
 そんな弱みを見せるスパイダーマンを観たいとは思わない。
 そんな精神的な部分に割かれている時間があまりにも多く、この映画を
 3Dで観た人は、3Dの意味がなかったんのではなかっただろうか。
 そしてエレクトロも別にジェイミー・フォックスでなくても良かったのでは(笑)
 もっとニューヨークの街を自由に飛びまわり、日夜悪を退治する正義の味方を
 前面に出して欲しいものだ。
 メイおばさん(サリー・フィールド)とのキャッチボールにはちょっと泣けたけど(笑)

  お願い、グウェンを返して~~~

  そうそう終盤に『X-MEN:フューチャー&パスト』とのコラボも(笑)

    詳細はこちらで  「映画.com

 

銀座ソニービルのスパイダーマン