
□作品オフィシャルサイト 「アメイジング・スパイダーマン2」
□監督 マーク・ウェブ
□原作 スタン・リー、スティーブ・ディッコ
□脚本 アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ジェフ・ピンクナー
□キャスト アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、
デイン・デハーン、キャンベル・スコット
■鑑賞日 4月26日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)
<感想>
『アメイジング・スパイダーマン』(2012)の続編。
スパイダーマンとしてニューヨーク市民の安全を日夜守るピーター・パーカー
(アンドリュー・ガーフィールド)。
そんなある日、ピーターの幼なじみで巨大企業オズコープ社の御曹司ハリー・
オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻り、2人は10年ぶりの再会を
果たした。 ピーターは、ハリーからオズコープ社がピーターを幼い頃から監視
しているという衝撃の事実を知らされ、考えもしなかったオズコープ社との恐る
べき因縁に混乱していく。 そんな中、事故に巻き込まれたオズコープ社の
電気技師マックス(ジェイミー・フォックス)が、電気を自在に操る怒れる魔人
エレクトロとなってスパイダーマンの前に現われる。
果たしてファンはこんなスパイダーマン映画を期待していただろうか・・・。
申し訳ないがあまりにもアクションシーンが少なくちょっとガッカリ。
しかも僕の最大の楽しみであるグウェン(エマ・ストーン)があんなふうに
なってしまうなんて。 そしたら次作はグウェンなしって言うこと
スパイダーマンとしての日々に疲れ、グウェンとの恋愛にも疲れ、
そんな弱みを見せるスパイダーマンを観たいとは思わない。
そんな精神的な部分に割かれている時間があまりにも多く、この映画を
3Dで観た人は、3Dの意味がなかったんのではなかっただろうか。
そしてエレクトロも別にジェイミー・フォックスでなくても良かったのでは(笑)
もっとニューヨークの街を自由に飛びまわり、日夜悪を退治する正義の味方を
前面に出して欲しいものだ。
メイおばさん(サリー・フィールド)とのキャッチボールにはちょっと泣けたけど(笑)
お願い、グウェンを返して~~~
そうそう終盤に『X-MEN:フューチャー&パスト』とのコラボも(笑)
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銀座ソニービルのスパイダーマン


