「金色(こんじき)の華洛(からく)」/ポルタ(京都)

新幹線で京都駅に着き、地下鉄に乗り換えるときには
殆ど歩くことのない京都駅前地下街のポルタ。
たまたま実家の電子レンジが壊れたので、
新しい物を買いにヨドバシカメラに行く途中にこんなイベントを発見
お正月に京都に帰ったのはこれが初めてでしたが、
こうした文化財の複製画を飾るのは、ポルタの新春恒例企画だそうで。
「風神雷神図屏風(建仁寺)」
江戸時代の絵師俵屋宗達が描いた屏風は、右隻、左隻とも
縦約1.5m、横約1.7mの原寸大で再現したものです。
表面に細長いプラスチック製レンズを貼って凹凸を作り、
そのレンズを通して、風神・雷神が浮き出るように見えるという仕掛け。
年末に見ましたが、むしろ新年に彩りを放つものですね~
本物は建仁寺でしっかり見たことがありますよ。
「紅白梅図(大覚寺)」
「四季花鳥図(妙心寺隣華院)」
このイベントは1月14日までです。
京都タワーの白いボディは青空に映えますね~







