「尾崎豊特別展」/ラフォーレミュージアム原宿

ラフォーレミュージアムで開催されている「尾崎豊特別展」に行って来ました
ここに来るのは「個展 忌野清志郎の世界」のとき以来かな~
そもそもラフォーレ自体はオジサンが行くところではないっす(笑)
特にボクは尾崎の音楽が好きだということではないのですが、
かみさんはやはりリアルタイムだったようで熱心だったような
会期が短くかみさんが躊躇していたので、ここは、
「好きだったら見に行くべし」と、ハッパをかけました
彼が亡くなってから今年20年になるそうです。
今回は尾崎の「創作の現場」をテーマに未公開音源や直筆の創作ノート、
肉声のカセットテープ、等身大の写真(写真は60点以上)、愛用のギター、
ステージ衣装、使っていたデスク等々、ミュージシャンとして、
そして素顔の尾崎の足跡を辿れる企画でした。
尾崎が生きているとき、仕事の関係で知り合った人が、
尾崎の友人で、「昨夜も遅くまで尾崎と飲んでたんですよ~、
今度良かったら尾崎と一緒に飲みませんか?」と
誘われたことがありました・・・。
また尾崎が亡くなった次の朝、尾崎の自宅マンションに詰めかける
花束を抱えたファンたちの横を車で偶然通ったり、
雨の中の葬儀の日、護国寺のそばをやはり車で通ったりして、
そういう意味では間接的に尾崎を感じてきたものでした。
彼の音楽に触れたのは、それ以降だと思います。
展示の中では、デビュー前から歌詞などを書きためていた直筆のノートの、
未公開ページも見ることができました。 さらに尾崎がステージ上でファンに
向け発したメッセージや、「自己と見つめあうためだけに」自分の気持ちを
語った肉声テープもヘッドホンで聞くことができました。
また、尾崎の動きをモチーフに造形作家・清河北斗さんが
同展に向け制作した3Dのオブジェも展示してありましたよ。
この特別展は今月19日(水)までです。


