コブクロ/ 「ALL COVER BEST」
最近は男性ヴォーカルが女性のナンバーをカヴァーしたり、またその逆もあったりして、
さらにデュエットに特化したアルバムを出したりと、かなりカヴァーアルバムブームですね~
柳の下に何匹のアーティストが集まることやら(笑)
カヴァーアルバムで最も売れたのは、ご存知徳永英明の「VOCALIST」シリーズ(累計500万枚)。
耳に新しいところでは、ビリーバンバンの「また君に恋してる」をカヴァーした坂本冬美。
そんな中で、8/25に満を持して発売したコブクロのカヴァーアルバム「ALL COVER BEST」。
コブクロは彼ら自身がTOKYO FMの「Dear Songs」の番組の中で、このアルバムの中の曲を
早くから紹介、オンエアーしていました。 またその楽曲の選曲についても二人で話していました。
特にそのときに流れた曲で気になっていたのは、織田哲郎の「いつまでも変わらぬ愛を」や絢香の「三日月」、
ユーミンの「卒業写真」や桑田&ミスチルの「奇跡の地球」。
そしてアルバムを買ってから驚いたのは海外アーティストのカヴァーまでやっていることです。
スティビー・ワンダー、B.B.キング、シェリル・クロウ等は、コブクロのサウンドとは少し異質のものかもしれません。
しかしながら、男性、女性に捕われず、さらに海外アーティストまでカヴァーしたところはさすがにコブクロの真骨頂だと言えるでしょう
FMを聞いていると、二人の会話はそこそこ吉本でも通用するんじゃないかと思うほど面白かったです(笑)
二人の歌唱力と、繊細なハモりは、他のアーティストのカヴァーとは一味も二味も違うものになっています
そして2枚組、25曲を収録して¥3,300とは、この内容からしたらホントに儲けものですヨ~。
しばらくは我が家のヘビーローテーションかな(笑)
DISC1
1.「奇跡の地球」 桑田佳祐&Mr.Children
2.「I LOVE YOU」 尾崎豊
3.「いつまでも変わらぬ愛を」 織田哲郎
4.「Superstition」 Stevie Wonder
5.「Alone again」 Gilbert O'Sullivan
6.「遠い恋のリフレイン」 T-BOLAN
7.「もうひとつの土曜日」 浜田省吾
8.「The Thrill is gone」 B.B.KING
9.「Lovin' you」 渡辺美里
10.「こんな風にして終わるもの」 小谷美紗子
11.「The only thing that」 Bryan Adams
12.「California Sun」 RAMONES
13.「ANSWER」 槇原敬之
DISC2
1.「What a wonderful world」 Louis Armstrong
2.「三日月」 絢香
3.「DESPERADO」 EAGLES
4.「Pink Prisoner」 UNICORN
5.「気球に乗って」 THE BOOM
6.「ON MY BEAT」 BOΦWY
7.「If it makes you happy」 Sheryl Crow
8.「Layla」 Derek & the Dominos
9.「卒業写真」 荒井由実/ハイ・ファイ・セット
10.「運命船サラバ号出発」 ザ・コブラツイスターズ
11.「The Love We Make」 SING LIKE TALKING
12.「しあわせのランプ」 玉置浩二
