ジョン・レノン・ミュージアム | 一日一歩、三日で散歩~♪

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21年間、gooブログでお世話になり、今般アメブロに引越して来ました。
まだ慣れないことも多いですが、どうぞよろしくお願い致します。

ジョン・レノン・ミュージアム
(さいたまスーパーアリーナ内)

 

 12月23日(火  HP  「ジョン・レノン・ミュージアム」 


 
そう、思えば昨年年末の休みを利用して行こうと思っていたが、年末の休館に重なり断念した。 今年も何度か行こうと思っていたものの、なかなか埼玉は大宮方面に用がなかった。

 1980年12月8日、ジョン・レノンはダコタ・ハウス前で射殺された。 それから早28年が過ぎ去った。 昨年、休館だったことで急遽観に行ったのが『
PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』だった。 そして今年2月にアニー・リーボヴィッツの『レンズの向こうの人生』で、ジョン・レノンは12月8日の午前中、彼女の撮影に応じていたという。
 

 

オノ・ヨーコ公認の世界初めてのミュージアムです。
ヨーコが日本人だったからこそその願いが叶ったんでしょうね~

 

「ジョン・レノンとリバプール ~青春の記憶~」




特別展示としてジョンが生まれて育ったリバプールの町や建物を、
模型や映像、写真等で紹介する企画でした。

 

 

 

Wish Tree 

   


これは入口にあって、このスペースは無料で入れます。
各々の「願い」や「夢」をメッセージカードに込め、そして木の枝に結びます。
これらのメッセージはこのイベント終了後に、アイスランドの首都レイキャビクに
ある「イマジン・ピース・タワー」へ届けられます。 「イマジン・ピース・タワー」とは
オノ・ヨーコ構想の「平和の塔」で、2007年10月9日、ジョン・レノンの誕生日に
点灯・披露されたもので、メッセージはタワーの下に永遠に保管されるそうです。





もちろん僕もメッセージを書きました

「Johnの“意志”が後世に伝わりますように 
     Love & Peace cyaz」

 ずっと「イマジン・ピース・タワー」の下に保存されると思うと
なんだか嬉しいですねぇ~

 

  

 
館内は撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが、ジョンの手書き原稿や、
ビートルズとしてのシーン、ソロとして活動していたシーン、その時代時代の
想い出の衣装やギター等々が展示してあり、少なからず彼に近づいたようでした。

僕としてはレノンが弾いていたギターが幾つか展示してあり、とても感動
しました。 特に平和活動の一環として行った「ベッド・イン」で、そのときに
弾いていたギブソンJ160Eは型は違うものの同じギブソンのギターを持って
いる僕としては何とも共感できるものでした。 そして知らなかったことに
ヨーコがジョンに贈ったヤマハの特注ギターも展示してありました。
黒いボディのギターでヘッドには“龍”の金文字が入っていました。

ビートルズ自体の存在を知ったときにはほぼ解散間近でしたが、
映画好きなぼくが彼らと出会ったのは、もちろんレコードは持っていましたが、
映画『レット・イット・ビー』でした。

ビートルズのCDは何枚も持っていますが、特にソロになってからの
ジョン・レノンの詞や曲は好きで、レノン・ミュージアムが日本にあることに
本当に感謝したいと思います。

 

お土産




2個のキーホルダーとピックピンズを記念に買いました


 

 

 心を開いて

「イエス」と言ってごらん

すべてを肯定してみると

答えがみつかるもんだよ

by ジョン・レノン

 


・・・またいつか訪れてみたいと思います。


ps:けやき広場ではドリカムの写真展も開催されていましたよ~