綾 戸 智 絵
New Year Concert 2007
ミューザ川崎シンフォニーホール

新春第一弾ライヴは綾戸智絵さんのコンサートです~
お正月のノリとしては彼女のコンサートで始まるのは本当に嬉しいです

会場はミューザ川崎(上の写真は昨年のクリスマスのときのものです)。 本来はクラシックのために建てられたホールです。 中央にパイプオルガンが鎮座ましまして、その音を聴いてみたいものだと思います。 2004年の9月に初めて彼女のコンサートをここで聴きました~ それ以来、ま、半年に一度で参加しているわけですが、ま、相変わらず50歳になって元気モリモリの彼女です。 そのときと違い、今回は1F席の前から8列目。 まアップで見たいというほどの容貌ではないですが、本人は藤原紀香か、資生堂のCM、TSUBAKIの女優さんたちのつもりだったようです(笑)
ステージはグランドピアノの一台だけというシンプルなもの。 例によって、弾き語り半分、お笑い半分 会場の年齢はほぼ中年から老年が中心で、もっぱら毒舌お笑いコーナーがウケていました(笑)
曲目もスタンダードやビートルズ、プレスリー(彼女はプーちゃんと読んでいるそうですが)様々。 曲目は下記の写真どおりです。
途中からは椅子に座り(これは同じ関西出身の奥目の八っちゃん・・・ん、もとい、平井堅のライヴに影響されたそうです)、ピアノは若い山ピーには全然似ていない方に弾かせて歌だけに専念するステージもありました。
なかでは「オーラの泉」2回目出演の話もされていましたよ(笑)
丸山明宏(彼女はいつまでも三輪さんは昔の丸山明宏さんのイメージなんだそうです)の影響でシャンソンにも挑戦、「新春シャンソンショー(舌噛むなぁ~)」でした(笑)
またどうしても出演したいCMとして「ネスカフェ」を挙げておられました。 どうなんでしょうね~ “違いがわかる女・・・”ですかね(笑)
そんなわけであのパワフルでソフルフルなステージに圧倒され、本当にあっという間に時間は過ぎていきました。 5回目の彼女のコンサート、いつも何かサプライズが用意されているのですが、今回は非常にオーソドックスな彼女のステージでした。
でも、彼女のステージはお客さんを楽しませるという以前に自分が楽しみたい。 それが彼女のステージに感じることができます。 小さな体でステージ狭しと小走り(笑)する彼女はキュートだし、数少ないエンタティナーだと思います
見てる側、聴いている側が何かパワーをもらえるそんなライヴでした

予定通りのアンコールは2度ありましたが、最後はみんなの期待している「テネシー・ワルツ」で締めてくれました~
もちろん、コンサートのあとはその余韻を噛み締めながら、昔よく行ったアゼリアのキリンシティで一杯やりました 通風味で「ハーフ&ハーフ、黒強めで~」 ・・・なんてね(笑)
過去の彼女のコンサートのレビューです~
2006/3/25 オーチャードホール
「綾戸智絵コンサート~♪」
2005/8/1 NHKホール
「綾戸智絵コンサート~♪」
2005/1/16 天王洲アートスフィア
「綾戸智絵 LIVE2005 “REQUESTS”」
2004/9/5 川崎ミューザ
「大阪のJazzyなおばちゃん♪」