今日は、セット教習。危険予測、というのを、2時間連続での、教習デス。
シミュレータの時と、同じキカイで、一緒に受けたのは、大型自動二輪の若い男の子と、壮年に近い、男の人。
壮年の男の人は、誰とでも、すぐに馴染んでしまうのか、人見知りの激しい私とも、普通に接してくれました。いい人ですー。大型をとりにきている、年上の人達は、結構良い人が、多いです。
さて、教習は、まず若い男の子が、最初にバイクに跨がって、シミュレーション開始。
「〇〇君、加速加速ー!」
教官の声に、エエーッという男の子。男の人は面白がって、頑張れー、なんて、笑いながら言ってます。
画面には、立体の道路や建物が、映し出されて、道路には、車がハザードたいて止まっていたり、動いたりする脇を、速度を上げて、進んで行きます。
途中、車のドアが開いたり、でてきた車を、うまく避けたり、交差点手前で、動き出した車に、突っ込まれたり。大変ながらも、走りきり、次は、男の人。
「次はゆっくり、今度は事故しちゃだめだよー」
教官の言葉に、用心深い運転で、一カ所危ないところを除けば、見事にクリア。
休憩を挟んで、次はいよいよ、私の番。
「トリだからね!」
イエ、笑いはとれませんから!!
私の時は、夜間を想定した画面。
真っ暗で、見にくい。
そしてまず、キーを回し、ローギアに入れる。
……アレ、動かない??
エンジン、かかってない??
「エンジンかかってないねー」
エンジンって、どうやってかけるんですか??
私のマヌケな質問に、教官、焦る。
「クラッチ切ってボタンを押すんだよ」
……どのボタン……?
「kochiさん……」
引き攣ったような表情の教官に、はっと思い出して、慌てて起動。
ボケてましたー〓
オハズカシイ……。
では、気を取り直して。
ローギアで、加速して、セカンド。それから、それから……実は、そのあと、何速に入ったかわからぬまま、多分時速20㌔ぐらいで走って、無事終了!
誰を轢くこともなく、なにかにぶつかる事もなく、途中、緊急車両出入口……でしたっけ、路面に、シマシマが描いてある四角い枠で、信号待ちに差し掛かった時は、無理矢理、前の車と、路肩の間にねじこんで、危機を回避。無事に済みました。
終わったあと、教官は、苦い顔で一言。
「まあ、ゆっくり走れば、事故はない、っていう事だね」
ソーデス。
そういうわけで、大トリは、男の子の高速走行。
6速全開で、まるでゲームセンターの、ゲームでもみているように、ぐんぐん加速。
と思ったら、170㌔近く、出ているにも関わらず、走行車線の車に、追いつけなかったり、横合いから、車が割り込んできたり、何か、落ちているものを踏んだり、かなり、白熱していました。
長くなってしまいましたけれど、結構、楽しい教習でした。
次の教習は、土曜日、明後日です。それまでに、Bコースを覚えなきゃ、なのです。
画像は、教習車。夜景モードで、撮ってみました。