今日は、本来ならば、みきわめのはず、でしたが、まだ不安があったので、あと2時間、教習の予約をとってしまいました。
不安があったのには、卒業検定をやっている日で、仕事を休める日が、ちょっと先の日にちしかなかった事と、今日、満足に周回出来なかった事が、心配だったわけです。
幸い、私は、基本の時間(17時間)から、10時間オーバーしても、料金のかからないコースなので、しっかり使い切り……いえ、ちょっとは余らせて、終われたら、いいなと思うのです。

さて、今日も、前回に引き続き、Bコース、です。前より、しっかりコースを覚えていったので、迷うことは、ありませんでしたが、クランクが、ダメになっていました。
どうも、最初に乗り入れるラインが悪いみたいで、クランクだけを重点的にやって、乗り入れる時は小回り、あとは、気持ち、大回りで入ったら、いいラインでクリアできたみたいです。

検定の予定日が、11日、その前に、2時間乗っておきたいので、次の教習は、10日です。2時間連続。
でも、間が一週間も開いてしまいます。
この一週間が、怖いのですー(>Δ<)

伊勢志摩のパールロードに、行ってきました。

今日は重防寒装備、です。インナーの上にタートルネックのシャツ、その上に、スキーの余っているジャケットを、羽織ったのでした。けれど途中から、それでも寒かったので、ベロアのパーカも、ジャケットの下に着て、ブクブクに着膨れ状態(笑)下は、ジーンズの下に、今回は生地の厚い、タイツ+ハイソックス。それでも、日が暮れれば、寒さを感じたので、革かなにか、風を通さないような、パンツが欲しい。バイク用品購入リストが、パーツではなく、身につけるものばかりで、埋まりそうです。

でも、パールロードに行くまでの、某魔の国道、で、みかけるライダーさんや、パールロードで、すれ違うライダーさんたち、みんな薄着で、私だけブクブクでちょっと、恥ずかしかったり……。
みなさん、一体どんな防寒対策を、とっているのか、とっても不思議デス。寒がりな私でも、なんとか、薄着にならないかなー、と思ってしまうのでした。

パールロードは、走りやすそうな、ワインディングロード、です。
道も綺麗で、すっきりと晴れていたらもっと、綺麗な景色にも、出会えたんだろうなっていう、道。
車では、2、3度来た事あるのですが、まだ一度も、自分の運転では、走っていないので、次は、自分の車……できれば、バイクできたいなぁ、と思う場所です。

帰りにちょっと、ハプニング。
一休憩、入れた場所で、大きな犬が、私のグローブを持って逃走!
犬が苦手なので、近寄ってくるとどうしても、固まってしまいます。その隙に、パクッと……。

追いかけると、犬は嬉しそうに走り回って、逃げ回って、へっぴり腰で追いかける私では、一向に捕まりそうもありません。しかたなく、食べ物を探す間に、グローブを隠してしまって、食べ物で釣った時には、グローブはどこへやら……。

困る!
次の教習でも、使うのに!!

これが、その憎たらしい瞬間の、画像です。


dog  


その後、散々探し回って、日が暮れる直前に、なんとかちょっと、ボロになってしまったグローブを、見つけることができました。

今日、為になった事。犬には要注意、です。

今日は、実車教習でした。

今日は、はじめて乗る、教習車。ゲッ、て思ったけれど、走りだしたら、乗りやすかったから、安心。検定も、このバイクだといいなー。

Bコース、不安はあったけれど、私にしてはきちんと、覚えていったはず、でした。
まずは、教官の後をついてコースを周回。
次は、教官が後からついてきての、コース確認。

そうして、いざ、一人でコース周回!
最初は踏切。
一旦停止よし、クランクよし、好調です。でも、やっぱり途中から、ドッチニマガルンダッケ?? てなって、アワアワしていたら、ふらふらふらーっと進んで、エンスト。教官が、


「どうしたー?」

イエ、コースがわからなくなって……でも、教官の顔を見たら、思い出しました!


教官をみた途端に、次に、行くべき場所を、はっと思い出して、そのまま、コースに復帰。
多分、次からは、忘れないぞ!

今日は、珍しく、褒められました。
急制動を、他の人もやっていたので、一度止まってからの、ゼロスタート。その時の、加速がよかったみたい。……でも、止まるのは、失敗してしまいましたけれど、ね……。

もっと、しっかりコースを覚えて、自信を持って、走りたいな、って思いました。

次は、火曜日です。やっぱり休日は、予約がとりにくいですー。特に、ここ、数日は……。
ちなみに、今日は中綿の、ジャケットを着て行ったら、暑かったです。
SBSH0353.JPG
今日は、セット教習。危険予測、というのを、2時間連続での、教習デス。
シミュレータの時と、同じキカイで、一緒に受けたのは、大型自動二輪の若い男の子と、壮年に近い、男の人。
壮年の男の人は、誰とでも、すぐに馴染んでしまうのか、人見知りの激しい私とも、普通に接してくれました。いい人ですー。大型をとりにきている、年上の人達は、結構良い人が、多いです。

さて、教習は、まず若い男の子が、最初にバイクに跨がって、シミュレーション開始。


「〇〇君、加速加速ー!」


教官の声に、エエーッという男の子。男の人は面白がって、頑張れー、なんて、笑いながら言ってます。
画面には、立体の道路や建物が、映し出されて、道路には、車がハザードたいて止まっていたり、動いたりする脇を、速度を上げて、進んで行きます。
途中、車のドアが開いたり、でてきた車を、うまく避けたり、交差点手前で、動き出した車に、突っ込まれたり。大変ながらも、走りきり、次は、男の人。


「次はゆっくり、今度は事故しちゃだめだよー」


教官の言葉に、用心深い運転で、一カ所危ないところを除けば、見事にクリア。
休憩を挟んで、次はいよいよ、私の番。


「トリだからね!」

イエ、笑いはとれませんから!!


私の時は、夜間を想定した画面。
真っ暗で、見にくい。
そしてまず、キーを回し、ローギアに入れる。


……アレ、動かない??
エンジン、かかってない??

「エンジンかかってないねー」

エンジンって、どうやってかけるんですか??


私のマヌケな質問に、教官、焦る。


「クラッチ切ってボタンを押すんだよ」

……どのボタン……?

「kochiさん……」


引き攣ったような表情の教官に、はっと思い出して、慌てて起動。
ボケてましたー〓
オハズカシイ……。

では、気を取り直して。
ローギアで、加速して、セカンド。それから、それから……実は、そのあと、何速に入ったかわからぬまま、多分時速20㌔ぐらいで走って、無事終了!
誰を轢くこともなく、なにかにぶつかる事もなく、途中、緊急車両出入口……でしたっけ、路面に、シマシマが描いてある四角い枠で、信号待ちに差し掛かった時は、無理矢理、前の車と、路肩の間にねじこんで、危機を回避。無事に済みました。
終わったあと、教官は、苦い顔で一言。


「まあ、ゆっくり走れば、事故はない、っていう事だね」

ソーデス。


そういうわけで、大トリは、男の子の高速走行。
6速全開で、まるでゲームセンターの、ゲームでもみているように、ぐんぐん加速。
と思ったら、170㌔近く、出ているにも関わらず、走行車線の車に、追いつけなかったり、横合いから、車が割り込んできたり、何か、落ちているものを踏んだり、かなり、白熱していました。


長くなってしまいましたけれど、結構、楽しい教習でした。
次の教習は、土曜日、明後日です。それまでに、Bコースを覚えなきゃ、なのです。

画像は、教習車。夜景モードで、撮ってみました。
バイクの教習予約、平日なのに、いっぱいだったのが、とっても不思議だったのです。
よく考えたら、もう、雪を警戒しなくちゃ、いけない時期、なのですねー。だから、ていうか、寒くなる前に、みんな一気に、とろうとするのかな。

寒くなってからの教習は、何を着て、いこうかな。
私の教習は、昨日、教官と話をした限りでは、あと6時間、ぐらいで済めばいいな。っていうところでした。
危険予測の、セット教習で2時間、かかるので、そうなると、残りは4時間ぐらい。無事に進めるでしょうか。

違うバイクにも、乗れるようにしないと、って言われているので、次の実車は、乗りにくくて、嫌だなって思ったバイクか、初めて乗る、バイクか。

木曜日のあとは、いつ乗れるのかなー。Bコースを覚えないと、です。