昔々
鬱だった時に、バイトの仲間にその事を開示して
「こういう事が苦手なので」という話をした時
「え!?じゃあなに?それを配慮しろってこと?わたしに我慢しろってこと?」ってまくし立てられた事で
開示する事に対して怖くなってしまったわたし
結局そのバイトを辞める事で心の安全を守ったんだけどね
(そして、振り返って考えてみると…言い分もわかる所もあるのよ)
発達の特性についても
同じ事が沢山あるのよね
こういう番組は、当事者しか見ないので
関係ない。と思っている人の所にはなかなか情報が届かなくて
(不登校についても、しかり)
どうやって伝えるか。を試行錯誤です
放送は終わっちゃったけど
ホームページも充実してるから
なんとなくでも見てもらえると
嬉しいなぁ
で
番組を見ていて
日常を振り返る
みんなみんな違う
そして
みんなみんな、自分が《普通》だと思ってるよね
わたしにも
自分は普通にできるのに
なんでみんなできないの?って事、ある
みんなはできるのに、なんでわたしはできないの…
ってこと
山ほどあるよ_l ̄l●lll
診断を受けて、発達の特性がある人にだけ理解を示せばいいのか?って
それは違うんじゃないかな…ってわたしは思ってて
みんな、みんな違う
それが当たり前になるといいな
番組の最後に、中山秀征さんが言ってた
「なんで空気読めないの?って言ってる人ほど空気読めなかったり」って
まじそれな!!☜╮(•́⍛•̀☜╮)
って、膝を叩いたよね
気持ちを考えなよっていう人に
こちらの気持ちを考えてもらったこと、ないもん(笑)
お互い様を忘れず
自分の特性を生かし合うことができるように
その為には
知り合うことが、必要なんだよなぁ
コミュ障にはなかなか
ハードル高いっす💦
がんばれわたし!!
ちなみに
当たり前。を壊してくれる
尾木ママのブログ
あんなにバランス感覚がよい羽生結弦くんが
自転車乗れないとの事
《普通》に《当たり前》に
自分の子だと、自分の事だと
責めそうじゃない?
見方ひとつで
同じ事も感じ方が変わるよね