アサーッ!(*゜▽゜ノノ゛☆
ホテルからの景色


さて、上海二日目、朝である。

写真は上海のホテルから見た川の景色である。本日もうす曇りである(;;)。


今日は、まずは豫園に行くことになっている。

案内は鬼軍曹かわいい愚妹である。

一応ツアーについているホテルのモーニングバイキングをざっと見渡し、ひつつふたつつまんでお味見をして、その後おもむろにホテルのドアマンにタクシーを捕まえてもらい、いざ、観光地「豫園」へ!

もちろん目的は


ほっかほっかショウロンポー

どーん♪


豫園にある、ショーロンポーの名店「南翔饅頭店」の2Fカニ肉入りのショーロンポーであるラブラブヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪



カニの看板

この「南翔饅頭店」では、1Fでテイクアウトの豚肉オンリーのショウロンポー、2Fでカニ入りショーロンポー、3Fでえびかに入りショーロンポーが売られており、2~3Fは室内で食べられるシステムだ。

まずは、受付で食券を買い


食券

(ちなみに買ったものはショウロンポー一人1蒸篭としょうが一人一皿)


あとは運ばれてくるのを待つだけだ、飲み物はガラスばりの冷蔵庫に入っている(ビールやコーラ・ウーロン茶など)

早いオーダーからひとつづつ運ばれてくるのではなく、蒸せるだけ蒸して、一気に運んでくるシステムのようだ、ほぼ店内すべてのテーブルに同時に蒸篭が置かれる。


饅頭店店内

↑こんな感じの店内です。


オーダーから10分少々で蒸篭がドンと置かれた。


蒸したてアツアツ!!

あっつあっつあっつあっつ!


しょうがとタレ
早速、タレにつけて(黒酢っぽかった)しょうがを乗せていただきマース(^人^)~音譜


たれにつけたショ-ロンポー


あひぃぽぺちほふほふ・・・熱いっ言葉にならないっ!

でもショーロンポーはこうでないと!!


一蒸篭16個

ひと蒸篭16個、一人だと多いようだが、あっさりしているので意外と食べられる。

アヒヒヒヒヒ・・・

口をやけどしそうである。

やけどをしないためには、上部のお山をちょっとかじりとって、スープをチュッとすするとわりとOKになるが、ガプッ!っと一口でいってアヒヒヒヒ(;;)ノシというのもなかなか楽しい、なんだか癖になる。

5~6こ食べると大体程よい熱さになってくる。

同じショーロンポーといっても、台湾の名店「鼎泰豊(ディンダイフォン)」(とはいえ、行ったことがあるのは、東京支店だが)のものと比べるとだいぶ違う。

上海と台湾の2大ショーロンポー天国では、かなり好みが違うらしく、上海がふっくらと厚い皮(パオズとかに近い感じのもの)に対し、台湾は薄い透明感のある皮だ。(両方スープはタプタプ)

ゼラチン質は台湾のほうが濃厚のように感じる。

日本でよく口にできるものは、どうもこちらの上海タイプみたいだ。

味としては上海ふんわりあっさり・台湾ツルっとこってり・・・という印象を受ける、両方美味しいのであとはお好みだろう。


さて、さすがに16個も食べるとおなかが一杯だ。

腹ごなしにめいめい好きなように豫園をうろつき、後ほど、この饅頭店にほどちかい緑波池という蓮の池の中ほどに立つ茶店の「湖心亭」で落ち合ってお茶を一緒に飲むことにする。


話があとさきになったが、この豫園というのは、庭園をメインとした、古代中国の面影を残した歴史村のようになっており、上海の観光スポットになっている。


南翔饅頭店

この、普通にレストランな「南翔饅頭店」も、外観はこのように、古代中国の建物の中にある。

この周りには、小物やみやげ物などを扱うお店やシャオチー(屋台のスナックのような感じのもので、軽い食べ物)を商うお店、喫茶店、レストランなど・・・あまたのお店がたくさんあり、「豫園商城」という、一大ショッピングスポットになっている。(こんな建物の中に、イートイン可能なハーゲンダッツがあったりして心温まる(笑))

散策するだけでも楽しく、昔の古きよき中国にタイムスリップしたような気分になれる。

小一時間散策し、みやげ物などを見て、(買わないが)ついでに銀行も発見し、あとで両替をしようと心に決めつつ、時間になったので、茶店に向かった。


中国風の茶芸館は、私が数ヶ月前から絶対行こうと楽しみにしていたので(((o(^。^")o)))ワクワクである。

次回はこの茶芸館をレポートしよう。(長いな豫園)



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