対症療法は「代謝(生命活動)を落とし死体に近付けることで鎮痛、解熱、消炎、血圧降下の状況にすること」。
鎮痛剤は痛みの原因を治すわけではありません。治すのはあくまでも自然治癒力。鎮痛剤は神経細胞を死滅させて痛みの信号が伝わらないようにするだけ。鎮痛剤を多用するとメモリ減ったパソコン状態、記憶力、思考力落ちて認知症に向かいます。
鎮痛剤短期服用の場合、薬やめると数週間で記憶力、思考力が正常近くに戻ります。
神経細胞は細胞分裂しないので残った神経細胞をつなぐ迂回路が出来て信号のやり取りが回復するからです。
しかし長期服用の場合、修復不可能、認知症定着。