今日は日曜日、ゆっくりお休みできてますか!
お仕事の方、お疲れ様です 無理せず 程々に
ってな訳には行きませんよね
さて 続きです。
が...
いかんせん記憶が曖昧でいつ頃だったのか?
会話の中身やらシュチュエーション等がはっきりしません
あしからず....
体調を崩し、休んでいたKは再び○○○台に戻って来たという情報は
前述の先輩(仮名:Eさん)から入ってきた。
「K 新規オープンの店で働くようだよ、今度 行ってみるか」
「そうですね 是非 お願いします」
というう事で、Eさんと自分でその店を訪ねるのでした。
そのお店は○○○台駅前の商店街が終わる所にあるボーリング場の裏側にある
小さいビルの3階にありました。1階は自転車屋、それ以外は会社のオフィスの様です。
こんな所にこんなビルあったっけ?というような場所でした。
ここに、略2年間通い続けるようになるとは思ってもいなかった........
エレベーターに乗り3階へ、店のドアを開けます。
早い時間だった為お客も女の子も誰もいませんでした。
ママ(Cママ)が開店前の準備中だった見たいです。
「イラッシャイマセ! マダ オンナノコ キテナイデスヨ イイデスカ」
「早かったかな 大丈夫?」
「ダイジョウブデスヨ ハジメテノカタデスヨネ?」
「そう初めて ここにKちゃんが働いてるって聞いてきたんだけど」
「Kチャンノ モウスグ キマスカラ ドウゾドウゾ」
てな感じで、奥のコーナーの席に
Cママは30代後半位の細身で早口の日本語で話すフィリピン人です。
軽く乾杯し、程なくするとKが出勤。最初は気づいてなかったみたいで
Cママから
「K K コッチキテ!」と呼ばれ
Eさんを見つけ
「ナンデイルノ?」 とビックリした表情を
「binbou-kがKちゃんに会いたいって言うから 探してきたんだよ!」
と、そこで初めて自分の存在に気づいた?
久しぶりに見るKは、痩せてはいましたが初めて見た時の表情に戻ってました。
お店はちょっと広めのスナックてな感じで女の子がフィリピンの娘が多いだけ
日本、フィリピン、タイのミックス。今で言うアルPがほとんどでした。
その日、Kと漸く携帯番号の交換。
「オミセニ イルトキワ デナイカラ オミセニ チョウダイネ」
との事? ふう~んと思いながらも お店に電話をかける自分でした。
その当時、自分は仲間とは飲みに行くことがありましたが、一人で飲みに行くことは全然なかったのです。Kに出会うまでは....
住んでた場所も成田空港から20分位の田舎です。
お店までも一般道で1時間前後、高速使っても40分位かかりました。
週1回から多いときで週3、4回位通ってました。
10時位に入ってラストまで、その後に食事したり、カラオケ行ったり、ドンキに行ったり、お店の女の子を送ったりとそんな事になってました。
やっぱりフィリピンタイムには戸惑いました。自分は最低待ち合わせ時間の30分位前には着いていないと気がすまない人なのでどうしても早く着いてしまいます。
頃合を見計らって電話すると
「イマ オキタ イマナンジ? マッテテ!」 と
疲れてらっしゃるんでしょうが 最低1時間はズレマシタ。おかげで今では待つことが苦にならなくなってます。
どうして彼女に惹かれていったのか?
今でも「?」です。
死ぬまで解らないのではないでしょうか、
「DESTNIY」なのかも知れません。
自分勝手で、我侭で、勝手な思い込み、弩壷に嵌ってHELP Me!
そんな彼女に切れることなく付き合ってた自分が不思議です。
そんな彼女への思いを全て打ち明けたのは、クリスマスイブのお店ででした。お客さんが引け常連さんが2,3人位残ってたでしょうか、彼女を呼び彼女に対する自分の思いをぶちまけたのです。
自分でも何をどう言ったのかも思い出せませんが....
(きっと 今も同じ想いでいます)
彼女からの返事は「ワカッタ....」だけでしたが.....
まだまだ謎だらけの彼女です。ポッと出てきた男に自分の全てをさらけだせなかったんでしょう。
いろんなものを一杯背負ってたんだと思います。フィリピンの家族の事、自分が生活して行く事、仕事の事...etc
彼女の当時の年齢は21歳、日本に初めて来てから5年弱の冬でした
続く.....?
まだ 続ける気??? やめちゃったら!
んんんんん........ まぁ 適当に .....