今年もハロウィンハロウィンかぼちゃの季節。
ハロウィンはもとはアイルランドのケルト民族の風習で、人間界と魔界(冥界)の境界が一番近くなる日。モンスターが人間界に侵入して来た際、こちらも怖い仮装で脅かし追い払おうとしたのが始まりだそうです。

毎年友人が開いているハロウィンパーティーのために、今年は衣装をすべて手作りしてみました。
試行錯誤がとても楽しく、あーでもない、こーでもないと約1週間ほどかけてゆっくり作りました。

服づくりとは違い、寸法もきちんと測らず適当に作れるので、ストレスレス。
ものを作ったりするのは大学以来だったので、一気に火がついてしまいました。

The Witchicic Garden
左は「スターウォーズ」のチューバッカ(夫)ベルトは段ボールで、立体的に見えるように作りました。豆腐みたい?写真右の美女はレイア姫に扮した友人。 シーツを体に一巻き! アイディアですよね!

私は以前友人の結婚式で着たレースのドレスに合わせ(クリーニング代節約です)曲がる針金を使ってウサギの耳を作り、その枠にレースを付けてみました。

車で向かう途中も隣の車から凝視されたり、すれ違う人々にも「ハロウィンですか?」と声をかけられました。その度に夫は嬉しそうに、「Arr rar arr」とチューバッカのモノマネ。

来年は腐ったゾンビカップルにでもなろうかな?