ビンボーダー日記
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サプライズな旅!



年末年始の10連休を使って北海道スノートリップに行ってきました。

一昨年のスノートリップもすごかったけど、今回はmore surpriseな旅に。。

エントリーしたのはしまボーダー(関東)、PIYO(名古屋)、イントラ仲間のAさん(大阪)というメンバー


<1日目>

深夜に長野県の某ICに集合、そこから下道キングで新潟港へ・・

朝10時過ぎのフェリー乗船、ビンボーダーはもちろん2等で雑魚寝


2等


<2日目>

朝5時頃小樽港着、R5経由でニセコ入り。まずは見晴らしコースで軽くパウダーを喰う。

その後、花園エリアに行ったところ、Aさん知り合いのニセコローカルに偶然遭遇、

彼らについていき、裏山のマッシュやツリーランを一緒に楽しむ。


何本か裏山を滑って彼らとわかれた頃、PIYOより連絡あり。

お昼は「お山の大将」で激安ランチ(写真のうどん+1品で200円)


うどん

飛行機の遅延により2時間遅れで合流、3人で


宿泊はニセコのコンフォートイン 、これまた1泊朝食付で2400円と激安!

夜は倶知安のMaxValuで半額の鮨をゲットし、カップめんの年越しそばを食べて爆睡。


すし


<3日目>

この日はアンヌプリイン、ゴンドラで偶然知り合ったローカルと意気投合し、朝一のゲレンデをかっとぶ。

この日もお昼は「お山の大将」、お店はオーストラリア人だらけ

お山の大将

その後は東山、ひらふなど一通りすべる

夕方は温泉


<4日目>
この日はひらふイン、

いいかげんうどんも飽きたので、お昼は日航アンヌプリのバイキングランチで喰いまくり!

夕方は温泉

<5日目>

PIYOとAさんはルスツへ・・

自分は足が限界のため、一人宿でワックスがけ・・

夜は3人で温泉へ


<6日目>

この日でニセコとはお別れ、中山峠を超え札幌国際を目指す!

今年の国際は例年より積雪が少なく、裏山入るもコースに戻れず

キッカーはこの時期にしてはかなり大きめ


その後はお決まりの定山渓温泉(ホテルミリオーネ)でVIP気分を味わう。

ロビーのお菓子、試食食べまくり(基本)

そして待望のジンギスカンを食べるため、すすきのへ・・

目指すは有名店の「だるま」


だるま

極寒の中1時間並び、店内もTDL並みの行列。やっとの思いで・・
ジンギスカン
さすが有名店だけあって、タレが旨い!

3人ともがっついてもくもくと食べた


<7日目>
札幌を離れ、ひたすら北上。名寄市にあるピヤシリスキー場を目指す!

自称「雪質日本一」らしいが、ここも雪不足で雪質はいまいち。

それでも、広くて空いているゲレンデは気持ちいい。



スノボ中毒の2人は、この日もナイターをすることに・・

PIYOは名寄ローカル(伯とはいつも一緒に滑っているらしい)に声をかけられ一緒にセッションしたらしい。

夜はローカルお勧めの三平(名寄市内)を探し当て、みそらーめん&ほっけにありつく。


ラーメン


<8日目>

朝の名寄はマイナス15度、残念ながらサンピラーは見れず。

こんどは札幌を目指しひたすら爆走。

テイネハイランドスキーに着いた頃から、雨男(レインマンPIYO)の本領発揮となる。

札幌は季節外れの雨、パークでPIYOが011のGALライダーに逆ナンされる(笑)

その後、お土産を買うため小樽方面に向かっていたところ、なんとAさんの携帯にフェリーの欠航連絡入る。

噂では聞いていたが、北海道には台風並みの「爆弾低気圧」なるものが接近中!


爆弾低気圧

日本海側のフェリーは全滅!「やばい!」「帰れない!」車内は一時騒然となる

ひたすらフェリー会社に電話かけまくるが、苫小牧港、室蘭港発は全滅、

明後日早朝の函館~青森便をなんとか押さえる。

その日はとりあえず札幌の実家で作戦を練ることに。この日の夕食はスープカレー

スープカレー


<9日目>

キャンセル待ちをするため、昼前に札幌を出発、荒れ狂う噴火湾を横目に函館港まで300キロ下道キング。

途中、森駅で有名ないかめしを買いにいくが、直前に売り切れ(泣)

5時間以上かけて函館港に到着するもキャンセル待ちがなんと341番目。

乗れてるのは・・

キャンセル待ち

フェリー1隻あたり乗用車が50台、キャンセルは発生しても数台の模様。

フェリーターミナルには疲れ果てた人たちでごった返している。

「ムリだ・・」

あきらめムードのまま、夜は函館で海鮮丼にありつく。


海鮮丼

その後、函館健康センター で仮眠を取ることに・・

ロングドライブの疲れを温泉で癒し、仮眠室で寝ていると、PIYOが

「なんか胸騒ぎがする・・」とフェリー会社に電話しにロビーへ

数分後、ただならぬ様子でPIYOが走って帰ってきた。

どうやら自分達の直前まで番号がすすんでいたらしい!

あわててAさんを館内放送で呼びだし、フェリーターミナルまで爆走!

なんとか、2本前のフェリーに乗ることができた。

<10日目>

やっとの思いで津軽海峡を超え、青森港に上陸。
青森港到着するも、東北道、磐越道、中央道が通行止め。
日本海をひたすら走ること14時間、夜8時前にようやく長野到着

そこから東京・名古屋・大阪へそれぞれ帰路に着く。

家に着いたのは夜11時、めでたし×2


それにしてもサプライズな旅でした。