在宅ワークの実態 その1 | 元フリーターが月収60万円を超えたブログ

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在宅ワークは本当のところどうなのか?


これから書く在宅ワークというのはまじめな仕事のことで、情報転売や即金ビジネスではありません。

まじめにコツコツ働く在宅ワークです。



在宅ワークは主に2つに分けられます。




1) 特殊な技能は必要なく、単純作業で出来高制


2)特殊な技術があり、委託で仕事をしている人



実は、わたしの知り合いで、(2)の在宅で仕事をしている人がいます。

話を聞いてみると結構なハードワークです。



その人の仕事は英語の説明書(専門機械など)を日本語に翻訳する仕事です。

ZIP形式のファイルをダウンロードして仕事をします。専門用語もたくさん出てくるので、簡単ではありません。



仕事も会社にたくさんの依頼があると、ありえないくらいの納期の時もあり一日中パソコン使っています。




仕事で一日中パソコンを使う仕事をしていると、人の体はどうなると思いますか?



その人は姿勢が曲がっています。しかもそれが普通の姿勢になってしまっています。

そのため体調もあまりよくありません。


さらに仕事で毎日パソコン画面を見ていると目の疲労が凄いようです。


まあ、そうでしょうね。


一日中部屋の中で体はほとんど動かさず、頭と指と目のみを使い続けるのですから。

しかもそのような生活を何年もしているんです。


適度に体を使う仕事のほうが、はるかに健康的ですよ。




特殊な技術があり、会社から委託されている在宅ワークは実際は楽ではありません。

在宅でできるとはいえ、きちんと納期までに仕上げなければならない仕事ですから。


ただ、仕事の場所が会社から家に変わっただけです。




では、(1)の 特殊な技能は必要なく、単純作業で出来高制 のほうはどうでしょうか?



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