手術から、はやほぼ半月
首からクダをぶっ刺して右脇から透析用のパイプ二本をぶらさける手術をうけてから、早いもので。はや半月余。いまのところおおむね順調だが。「今週中に抜糸を」と聞いていたのだが。はて。今週は、もう終わったようなものだが。ところで、今日の午前の処置をしてくれた看護師さんは、なんというか、ちょっとガサツだった。右脇からぶらさがっている二本のパイプは、けっこう右乳に近いのだ。今日は手がすべったのか、処置の最中に右乳あたりに衝撃が走って思わずビク ッとなってしまった看「動かんとって。処置ができません」かめ「でも今、手がさわったよ」そしたら彼女、セクハラ疑惑をかけられたとでもかんちがいしたのかどうか、ひときわ大きな声で、看「ぶつけただけですっ」こいつ。白状しおった。こっちがわざわざ気をつかってソフトな言い回しをしてやったのに。ぶつけただけ、と、きやがった。こぶしをぶつけら痛いにきまっとるやんけ。しかも謝罪の一言もなし。もうこんなひとには処置してほしくないんだが。そうも言ってられないのが、、世のしがらみの、せちがらいところよ。