こんにちは。バイナリーTV局長です。
今回はバイナリーTVで公開しているサインツールの開発から販売をやめた経緯についてお話しします。
◆サインツールを開発することになった理由
私ともう一人の億トレーダーは二人とも常にレッスン生がいます。レッスン生を実際に私たちと同じように勝てるようにするまでの大変さを日々痛感していました。
また生徒からは「仕事があるからトレードするためのまとまった時間がなかなか取れない」という話をいつも聞いていました。
そこで「短時間でも勝率の高いエントリーポイントがわかるサインツールを作ろう」ということになりました。
◆レンジ相場に特化することに決める
為替相場は大きく「レンジ相場」と「トレンド相場」があります。まずどちらの相場に
特化するか、を決めることにしました。結論として相場の7割を占める「レンジ相場」に特化したサインツールを作ることに。
そうなると
①エントリーチャンスが必然的に多くなる。
②取引量が少ない。
③ボリンジャーバンドの幅が非常に狭くなる。
ということが容易に予想できました。
◆ロジックの作りこみ
あとは、レンジ相場と定義する「RSIの上限値・下限値」の設定と取引量や相場の状態に対してローソク足の異常値を拾うための計算式を入念にはじき出しました。
最後にレジスタンスライン、サポートライン、トレンドラインを加えて完成。。そして1か月間、MT4でシステムを回し、データを取ることにしました。
さて肝心の結果なんですが・・・
通貨ペア:AUDJPY(オジ円)
◆10時~13時
183戦143勝40敗(勝率78.1%)
◆21時~24時
215戦157勝58敗(勝率73.0%)
そうなんです。結果が良すぎたのです・・・。
「聖杯を作った可能性がある」ことに私たちは気が付きました。
いや、それにしても結果が良すぎる・・・。サインが間違えて出ていて勝率が高く見えているだけではないのか。実際やってみたらこれだけ勝つのは難しいのではないかと逆に不安になりました。
そこで実際にリアルトレードをしてみました。しかし何度やってみても勝率は検証結果と同じでした。勝率が高すぎるのです。しかもこれといった難しい裁量は入れていません。
あえて言うなら、このサインツールは「レンジに特化したもの」ですので、レンジ相場でのみエントリーし、トレンド相場はスルーする、ただそれだけでした。
開発前はできあがったらネットで販売しようかーなんて気楽なものでしたが、これをこのまま世の中に出してはまずいのではないか・・・と思うようになりました。
最終的にサブスクモデルにして、最初はトライアル期間を設けて無料で試してもらい
続けて使いたい人だけ毎月定額で利用してもらうことにしました。それがバイナリーTVなのです。
12月に入り、バイナリー完全未経験の方から、僕のレッスン生まで色々な人にやってもらいました。
こういう場合だけエントリーしないでね、と簡単なルールだけ教えて、あとはZOOMでサインツールを見ながらエントリーをしてもらったところ、ほとんどの人が勝率7割~8割になってしまったのです。
↓最後に今日のドル円のレンジ相場のスクリーンショットを載せておきます。
画像加工なし、正真正銘このままサインが出ます。
バイナリーTVではレンジ状態になりやすい6通貨ペアのチャートをZOOMで公開しています。
この勝率は絶対嘘だ!と思った人にこそ是非見に来てほしいです。
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