今日はグランビルの法則でバイナリーオプションで勝つ!勝率の高い方法です。

 

バイナリーオプション必勝研究その1で紹介しました「移動平均線」こちらは、移動平均線をレジスタンスとサポートとして見てきました。

 

 今回も移動平均線を使うのですが、「グランビルの法則」では移動平均線とレートのパターンが重要視されます。

覚えておけば簡単なのでやってみましょう。

 

 画像で紹介するのが最も分かりやすいと思うのですが、私のブログは、勝率の高い方法を紹介することに拘ってやってますので、「グランビルの法則」などで実際に検索して、理解を深めてください。


 

■まず移動平均線は25EMAを表示してください。(25SMAではないですよ、EMAです)

MetaTrader4で、表示できます。

 これ重要です。バイナリーオプションで活用するわけですから、あまり長い移動平均線にするとエントリー回数が減ります。

 25EMAがちょうどなのです!

 

■買いのパターン(BOでは買い売りとは言いませんが、上昇パターンということで)

1、移動平均線が下降から横ばいの状態のとき、為替レートが移動平均線を上むきに突き抜けた時

 

2、移動平均線が上昇し、為替レートが移動平均線を一旦下回って、反発上昇を始めたとき

 

3、上昇中の移動平均線より上で、為替レートが下がったものの、触れずに反発上昇したとき

 

4、下降している移動平均線を、為替レートも移動平均線に沿って、下降している状態で、

  為替レートが大幅に下回り、大きく離れた後で反発したとき

 

■売りのときは、その逆となります。

ビジュアル的に見たい方は、グランビルの法則で検索してください。かならず分かります。


 

■移動平均線25EMAと為替レートの乖離はエントリーのチャンスです。

上の4つのパターンは、王道パターンということもあり、実際にこの状態で乖離したレートは戻ることが分かっております。

 

■他にも200SMAを表示した方法があります。

こちらは、めったにレートに近寄りませんが、近い時もあり、使えるときは200SMAも使ってバイナリーオプションで勝って下さい。