前回のその4の補足みたいな情報になるのですが、ペイアウト倍率が低くても勝率が高い方がおすすめです。
もちろん、だれでもですが1回の取引で大きい額が得られる方が良いのですが、
IGマーケッツのワンタッチなどの場合、
極端な例ですが
■目標のレートが近く、満期までの時間が長い→ペイアウト倍率が低い(こつこつ型)
■目標のレートが遠く、満期までの時間が短い→ペイアウト倍率が高い(ドッカーン型)
ワンタッチの場合、目標のレートが近ければ有利。
もちろん、この両方の間みたいなところも狙うのですが、
私ならペイアウト倍率が低くても、勝つのが目的ですので、後者は避けたいです。
BOのサインツールなどで信憑性があれば、後者ももちろん選ぶわけですが。
目標のレートに近ければ少しでも安心して購入できます。
ですが、かならずチャートを眺めて、判断の上で購入しないと、いきなり反対側へレートが逃げたりすることもあるので要注意です。
■レートが反対側へ逃げないために
テクニカル指標も使えます。レートが反発する理由をテクニカルから判断して、
すんなりワンタッチをいただくのが私のやり方です。
テクニカルは色々と沢山ありますが、これは自分で探して下さい。かなり有効なものもございますゆえ。