こんにちはラビットです♪

 

テクニカル分析の

レジスタンスラインサポートライン

を使っているでしょうか?

 

 

略してレジサポラインというのですが、

 

 

 

レジサポラインは

バイナリーオプションの基礎の基礎で、

この2つのラインを知らないと、

 

正確な取引ポイントを知ることができません。

 

 

 

勝ち続けているトレーダーは

もれなくマスターしている技術なので

 

知らない人は必ず覚えるようにしてください!

 

 

 

・レジサポラインとは

レジスタンスラインは別名上値抵抗線ともいい、

チャートの目立った高値に引くラインです。

 

 

 

これ以上上がらないと思われるところ、

抵抗されて折り返すと思われるところにラインを引き、

一つの目安としてみることができます。

 

 

 

逆にサポートラインは、別名下値支持線といい、

チャートの目立った安値に引くラインです。

 

 

 

これ以上は下がらないと思われるところ、

下から支えられて反発すると思われるところに

ラインを引きます。

 

 

 

基本的にレジスタンスライン、サポートラインは

2つセットで引くものです。

 

 

 

また、一度サポートラインとして機能したラインが

後々レジスタンスラインとして機能することも多々あります。

 

 

 

一度ラインを引いてみましょう

 

 

これはUSDJPYの5分足のチャートにラインを引いたのですが

三本のラインでチャートが跳ね返っていることがわかります。

 

 

 

さらに、以前サポートラインとして

機能していたライン(真ん中のライン)が、

その後レジスタンスラインとして機能しています。

 

 

 

このことから、

市場に参加しているトレーダーは全員同じチャートを見て、

その多くが同じポイントを意識していることがわかります。

 

 

 

このように、ラインを正確に引くことで

予測ができる優位性のあるトレードができるのです。

 

 

 

・レジサポラインの引き方

 

 

ラインを引くにはどうすればいいの?

という初心者の方のために

ラインの引き方をお伝えしようと思います。

 

 

 

ラインはMT4の上部に表示されている

メニューから引くことができます。

 

 

上の画像の四角に囲まれた横線をクリックして、

チャート上の任意の場所でクリックすれば

ラインを引くことができます。

 

 

 

また、そのラインをダブルクリックすると、

ラインが選択された状態になります。

 

 

 

その状態で右クリックをすると、

そのラインのメニューが表示されます。

 

 

このメニューでラインの色を変えたり、

ラインの形や太さを変更することができます。

 

 

自分が見やすくラインを変えていくといいです♪

 

 

 

そしてどこに引くのかというと

まずここ最近での一番の高値・安値を探して引いて

過去、または直近で反発しているかを確認します。

 

 

 

そこが上昇・下降した時に一つの目安となります。

 

 

引いたラインにチャートが再度戻ってきたら

エントリーポイントになります。

 

 

 

FXはラインをブレイクした後のトレンドフォロー

として値幅を狙って取引されますが

 

バイナリーオプションは短期取引で、

大きな値幅を必要としないので、

ラインに反発したところを狙うものです。

 

 

 

このようにレジサポラインは

簡単に引けるのにトレードにかなり有効

ということがわかります。

 

 

 

しかし、ラインだけを見てトレードしてはいけません。

その他のロウソク足などと照らし合わせて

根拠の一つとしてラインを使うと良いです。

 

 

 

また、ラインはヒゲにも実態にも引けますが

まずはヒゲに引く練習から始めていきましょう。

 

 

 

・レジサポラインが機能する理由

チャートはその時々で、

トレーダーが売り買いを行っているのではなく

 

 

 

トレーダーが既に取っているポジションが軸となり、

そこから、今自分が損をしている状況なのか

利益を得ている状況なのかを見て

損切りと利確をしてチャートが動いています。

 

(多くの場合、損切りが原因でチャートは動きます。)

 

 

 

自分がトレーダーだとして、

どこでポジショニングして、

どこで損切り・利確のラインを入れるのか

トレーダー目線でラインを引くことも大切です。

 

 

 

 

例えば、上の画像のように

あるポイントで売り注文をして(ポジションを取って)、

一度下落して含み益を得るものの、

 

その後上昇してこれ以上上昇すると、

損をしてしまうというラインまで来てしまいました。

 

 

 

損切りしたいトレーダーは買い注文を入れて、

±0円の収支にしようとします。

 

 

 

そして、上昇して

ラインをブレイクしたチャートを見て、

まだ上がるだろうと予測した

別のトレーダーが新規買い注文を入れます。

 

 

 

チャートは買いが入ると上昇し、

売りが入ると下降します。

 

 

 

つまり、損切りの買い注文と、

新規の買い注文が同じ場所で入ることで、

 

 

 

一度ラインを上抜けしたチャートは

そのまま上昇していく可能性が高いのです。

 

 

 

ラインをブレイクアウトしたら

トレードを見送るようにしましょう。

 

 

 

レジサポラインで勝ち続けている

トレーダーがいるというほど、

レジサポラインはそれだけでも

非常に有効なインジケーターになります。

 

 

 

・レジサポラインは使い物にならない

散々レジサポラインの有用性を話しておいて

使い物にならないとはどういうことだ?

 

 

落ち着いてください。

 

 

 

レジサポラインは、

反発すればするほどトレーダーが

意識されていると判断できます。

 

 

 

しかし、レジサポラインは永遠に反発はしません。

 

 

 

意識はされています!

 

しかしそれが反発するとは限りません。

ブレイクポイントとして意識されることもあります。

 

 

 

ラインは何度か反発してくれますが、

精度はどんどん弱まっていき

ついにはブレイクされてしまいます。

 

 

 

上昇・下降の勢いが強い時も突き抜けるので

僕はレジサポラインに膜のようなイメージを持っています。

 

 

 

そして、ラインに正解はありません。

 

僕が引くラインとあなたが引くラインが

一緒である必要がありません。

 

 

 

人それぞれ自分の中で強いラインを引く必要があります。

 

 

 

その強いラインを引くには

毎日引いて引いて引きまくることです。

 

 

 

なんども引くうちにどこが反発しやすいとか、

次はブレイクしそうだとかわかってくるので

頑張ってマスターしていければと思います。

 

 

 

それでは、

最後まで見ていただきありがとうございます^ ^