こんにちはラビットです♪

 

 

 

バイナリーオプションをやる上で、

経済指標には気をつけなければいけません。

 

 

 

しかし、経済指標と一言で言っても

重要視されるものとされないものがあります。

 

 

 

バイナリーオプションでは、経済指標の前後は

トレードを控えるというのが定石ですが、

 

多い時で1日に20もの経済指標がある中で、

そのすべての前後で控えていては、

取引自体できません。

 

 

 

特に、バイナリーオプションは

ファンダメンタルズ分析よりも

テクニカル分析の方が重要視されるので、

 

 

 

はっきり言って、無視していい指標と、

無視してはいけない指標とがあります。

 

 

 

今回はその経済指標についてお話しするので、

しっかりと理解して、優位にトレードをすすめましょう。

 

 

 

1.経済指標

 

まず経済指標とは、

各国の政府や中央銀行などが

毎日行っている国の経済発表です。

 

例えば自国の卸売指数経済政策などです。

 

 

 

上の画像をみてください。

経済発表を一覧表示させたものです。

 

 

 

それぞれ重要度というのが設定されており、

これにより、視覚的に無視できる指標と

無視できない指標が判断できます。

 

 

 

ちなみに重要度の横に、

前回の結果予測のパーセンテージがありますが

 

この数字を見ただけでいいものか悪いものを

判断することは僕はできません。(笑)

 

 

 

つまり、

数字が分からなくてもトレードはできます

 

 

 

 

トレードで大事なのは

その数字がいいのか悪いのかではなく

前回の結果と照らし合わせて、今回の結果の

予測がどのくらい的中するのかどうかです。

 

的外れな場合にチャートが大きく揺れる傾向にあります。

 

 

 

経済発表はスマホでも簡単に確認できるので

トレードをする前にまずは確認するようにしましょう。

 

 

 

また、サイトによっては経済指標が

掲載されているものとされていないものがあります。

 

 

 

いろいろ確認して、

自分に合ったサイトはどれなのか

見ていったほうがいいですね

 

ちなみに僕がおすすめのサイトはこちらです

 

Yahoo Japanファイナンス

https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/

 

 

 

2.経済指標はここを見ろ

 
経済指標を見るときは、
まず重要度を確認しましょう。

 

経済指標は重要度が掲載されているので、

パッと見た感じで何が重要なのかがわかりやすいです。

 

 

 

重要度の低い経済指標はあってないようなもので

相場への影響は限定的なので、無視して大丈夫です。

 

重要なものに焦点を当ててチェックしましょう。

 

 

 

また、相場を動かす要因は

予想に反した結果かどうかです。

 

 

例えばイギリスのEU離脱や

アメリカのトランプ大統領選任のときは

相場が大きく急変し、円高に動きました。

 

 

 

そして、数ある経済指標の中でも特に

確認しておきたいのがアメリカの経済指標です。

 

 

 

重要度にもよって変わりますが、

重要なアメリカの経済指標については、

JPYなどアメリカが絡んでいない

通貨ペアでも大きく動くことがあり、

 

アメリカの経済指標が為替相場に大きな影響与えます。

これは、アメリカが世界の基軸通貨だからです。

 

 

 

逆に日本の経済指標のときは

相場にほとんど影響がないことが多いです。

 

それは日本の経済指標がある日本時間の午前中は

市場参加者の多いアメリカの市場

クローズしていることもあります。

 

 

 

そのため、基本的に日本の経済指標は

重要度の高いものだけ注意しておけば大丈夫です。

 

 

 

ついでにヨーロッパの経済指標も同じく

予想を大幅に超える内容でなければ

市場の反応が限定的(EUR関連のみ)になることが多いです。

 

 

 

3.重要な経済指標

 
経済指標で最も注目しておかなければいけないのが

毎月第一金曜日の22:30(夏時間は21:30)に発表される

アメリカの雇用統計です。

 

 

 

アメリカの雇用統計は、

指標の中の指標、指標の王様、

 

”King of 指標”です!

 

必ず毎月第一金曜日は注目しなければいけません。

 

 

 

雇用統計は国内の経済状況を知らせるものであり

経済に直結する指標なので

すべてのトレーダーが見ている

と言っても過言ではありません。

 

 

雇用統計の日にトレードする人もいますが

値動きの予想が不可能で

ギャンブル性が高いため、

絶対にお勧めしません。

 

 

 

その他にも重要な経済指標をまとめます。

 

 

・失業率

失業率は経済に直結する指標なので、世界の注目が集まります。

 

・ADP雇用統計

アメリカの給与計算代行をしているADP社が、
雇用統計の2日前ほどに発表する経済指標です。

 

このADP雇用統計の結果が雇用統計の予想を

大きく超える場合、相場が荒れる可能性があります

 

 

・GDP

日本では国内総生産とも呼びます。

国内の経済が元気なのかどうかを示す指数で、

これも経済に直結するため、世界中が注目しています。

 

世界各国でGDPが発表されますが、

その中でも最も注目されいているのが

やはりアメリカのGDPです。

 

・住宅販売件数(新築住宅販売件数、中古在宅販売件数)

景気の動向を知るための指標であり、
利上げのポイントになるために
FRB(米連邦準備制度=米中央銀行)が注目している指標です。

 

 

・ISM景況指数

ISMが発表する企業の景況感を数値化した指標です。

こちらもFRBが注目している指標です。

 

 

・CPI(消費者物価指数)

国民の購買意欲を図る経済指標で、
世界各国で発表される指標です。

国民の購買意欲やインフレ率をチェックします。

 

 

・PPI(生産者物価指数)

CPIと同じようにインフレ率をチェックする指標です。

生産者の販売価格から調査した物価関連の経済指標です。

 

 

 

以上が、特に注目されている経済指標です。

雇用統計と合わせて覚えておきましょう。

 

 

 

バイナリーオプションにおいて

経済指標のようなファンダメンタルズ分析は

あまり重要視されませんが、

 

少なからず影響があります。

軽視せずにしっかりとトレードに活用してください。

 

 

 

結論

 

雇用統計は必ず注目することと、

トレードする前にはまず指標を見ること。

 

 

 

重要度が大きいものがあるのであれば、

その時間帯はトレードを控える。

落ち着いてきたらトレード再開。

 

重要度が低いものであれば

ほとんど気にせずにトレードして大丈夫です。

 

 

 

しかし、重要度の低い経済指標でも

値動きが激しいときもあるので、

トレード中にチャートがおかしいと感じたら

すぐにトレードを中断することです。

 

 

 

この記事があなたのトレードに

少しでも役立てばと思います♪

 

それでは最後まで見ていただきありがとうございました^ ^