『外為OP』の取引操作解説を
GMOクリック証券デモ体験記にまとめましたが
私が実際行ってみた感じを雑感として記載したいと思います。
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GMOクリック証券バイナリーオプション『外為OP』雑感
とにかく、バイナリーオプションは初めての経験なので
とりあえずエントリーをしてみました。
色々な記事で、『普通にやっても勝率は50%』
みたいな事を書かれているが、本当にそうでしょうか?
『確率が50%』というならまだわかるが・・・
今回は、何の分析も用いずに、グラフの動きだけを目安に
エントリーをしてみました。
その結果が以下の表になります。

画像が小さくて見えないかとも思いますが
上図は、取引履歴の画面をキャプチャーしたものです。
一番右の蘭を見ていただくと
取引の成果である、『受取金額』の欄になっています。
欄内が、『-』の記載になっているのと
金額が書いてあるものの2通りで
金額が書いてある欄が、ヒットした取引
つまり、勝ちトレードの欄です。
この日は結局、13トレードして
5勝8敗・勝率は38%^^;
何も考えないでやったらこんな感じですね^^
デモでしたので、100万円の資金を預け
13回のトレードで勝ったり負けたりして
この日はトータル1万円の勝ちで終わりました。
中々に難しいものです。
そこで、以下のような感想を持ちました。
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GMOのバイナリーオプションは
受付開始から判定時間までが20分という
短い時間で行はれる点がちょっと微妙・・・^^;
受け付け開始からSTARTまでが10分
この時間内に、レートが上がるのか下がるのかを
決めてエントリする訳だが
その元になるレートは受け付け開始から
10分を経過したスタート時間にならないと確定しない。
つまり、上がるか下がるかを予想する時点では
いくらに対して上がるか下がるかはスタートしてみないと
わからないという事になる。
スタートから判定時間までが10分
普段見慣れているチャートからすると
15分足のチャートではたったの1本
5分足のチャートではたったの2本と言う事になり
レンジ相場だった場合は
何か分析を用いたとしても予想は非常に難しいのではないかと思う。
とりあえずそれがスタート時点での感想だ。
ただ、今後継続して行くうちに、何か利点が見えるかもしれないので
継続してトライして行こうと思います。
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■短い時間足でのボラティリティーを読んで、レンジ幅を想定してやるべき
スタート時間ぎりぎりまで待ってエントリすれば
それなりにスタートレートに近いところで予想できるかもしれないが
ほんの10分間での値動きの予想となると
例えばローソク足1本の中で上下は頻繁にある。
なのでどっちに転ぶかは時の運みたいになってしまう。
短い時間足で、受付開始から終了時間までの20分間くらいの
ボラティリティーを図れれば、ある程度予想がつくかもしれません。
ただ、値動きの激しい時間帯になると
これも一概に言えない。
あくまで初回取引の感想ですが
そんな感じを受けました。
今後も、バイナリーオプションを有効に勝つための方法を
探っていこうと思います。
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GMOクリック証券のバイナリーオプション『外為OP』の
操作方法は以下から↓
GMOクリック証券デモ体験記!
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