デモ取引体験記の第2弾になります。^^
今回のバイナリーオプション業者は
IGマーケッツ証券
のデモ取引を体験しました。
以下にその詳細を記載しますが
GMOクリック証券より、少しだけ複雑ですので
今回の記事はちょっと長くなります^^;
丁寧に書きましたので、ゆっくりご覧になって下さいね^^
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IGマーケッツ証券のバイナリーオプションには
二つの成果判定タイプ(取引タイプ)があります。
①ラダーオプション
②ワンタッチオプション
ペイオフ倍率タイプは『確率変動タイプ』です。
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GMOクリック証券との違いは
GMOがスタートレートに対して上か下かを
予測するのみに対して
IGマーケッツ証券の場合は
判定基準となる『設定条件』に対して
最終的に上か下か(もしくわ、達するか達しないか)
で判定されるという所です。
例えば
GMOが、スタートレート77.90円だとしたら
最終的にそのレートより上がったか下がったかで
成果が判定される訳です。
ただし、そのスタートレートは
スタート時間に決まる訳ですので
受付時間中には、いくらに対して上か下かを
予想すればいいのかまだわかりません。
⇒詳細はこちら
IGマーケッツの方は、あらかじめ目標レート(設定条件)が
いくつか設定されており
それに対してレートがどうなるかが判定基準になっています。
例えば
今のレートは●●円ですが
本日の20時の時点では
77.90円(設定条件)よりレートが上にあるでしょうか?
下にあるでしょうか?(もしくわ、達するか達しないか)
というお題に予想を出す訳です^^
そしてその成果判定の仕方に
①ラダーオプションと
②ワンタッチオプション
それぞれに違いがあります。
①ラダーオプション
現在のレートが、設定された終了時間に
設定された条件レート以上に上昇するか、しないかを
予想します。
設定条件のレートは1つの銘柄に対して
複数設定されます。
そのどれかを選んで予想する事になります。
以下の図をご覧ください。
IGマーケッツ証券のバイナリーオプション取引画面です。

左側の『ファインダ』の枠内にある
『バイナリー外国為替』の文字の左にある
『+』マークを押すと
取扱銘柄の一覧が表示されます。
以下の図は、その中から
『USDJPYラダー(当日)』を選択した画面です。

USDJPYラダー(当日)の項目に
■USD/JPY 00時
■USD/JPY 08時
■USD/JPY 12時
■USD/JPY 16時
■USD/JPY 20時
という選択肢が表示されています。
末尾の『●●時』と言うのが取引終了時間で
判定開始の時刻になる訳です。
ですので、その中から
■USD/JPY 00時 を選択した場合
その日の『00時』に取引が終了し
勝ったか負けたかが判定されるのです。
上記に記載したとおり
外為のオプションは、IGマーケッツでは
一日に一銘柄5回の取引フレームが設定されています。
次に
表示された取引フレームの中から
1つを選んで右側の『+』をクリックすると
設定条件が様々表示されます。
以下の図をご覧ください。

上図は、■USD/JPY 20時を選択した画面です。
20時に終了する取引の中に
たくさんの設定条件が並んでいます。
その内の1つを選択します。
例えば
USD/JPY(20時)7830以上に上昇
を選択した場合は
20時の終了時間の時点で、
ドル円のレートが78.30円に上昇している。
○か、×か!!
みたいなお題を出されているという事で
そうだと思えば『買い』
違うと思えば『売り』を選択して注文します。
『USD/JPY(20時)7830以上に上昇』という
文字をクリックして
『取引チケット』を選択すると
以下の画面が表示されます。

ここで購入したいロット数を選び
売りか買いの欄をクリックします。
注文が通れば、以下の画面が表示されます。

あとは指定された終了時間を待ちます。
一応上記のような形で取引を進める事ができますが
この『倍率変動タイプ』は、購入レートポイントや
ペイオフ金額の算出など
特別なので、また別に記事にしたいと思います。
今回は、IGマーケッツ証券のバイナリーオプションの内の
2つの取引タイプの内、『ラダーオプション』の取引方法を
解説しましたが
長くなってしまったので、『ワンタッチオプション』の
解説は、また別のページで記載しますね。
楽しみにお待ちください。^^