オリンピック代表選考 | バイナリーオプション攻略ブログ

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昨夜暴風低気圧の影響で早く家に帰り、
家でのんびりテレビを観ていたら、水泳
のオリンピック代表選考を兼ねた日本選
手権を生中継で放送していました。

北島康介選手が4大会連続でオリンピック
代表に選ばれた泳ぎを見ていて思いまし
たね。

これぞ民主主義ではないかと。

オリンピック代表を一発一回こっきりで決
める方法ですね。

恨みっこなしですから。

そこに他人の意志が介在しないやりかた
です。

もちろん怪我してこの大会を休んだら、
アウトです。それも実力のうちというこ
とと割り切った選考です。

水泳連盟なのか、その代表決定権を持つ
人には拍手を送りたくなります。

なぜなら、自分たちの権力よりもオリン
ピックの実力勝負を優先させたのですか
ら。
人間、年取ると権力とか名誉にしがみ付
きたくなるのです。

それをみんなで決めたいからという理由
で多数決という名の話し合いで決めよう
とすることが日本では多い。

そしていつも問題になっていますが、変
えようとしない。

話し合いが良いことだ、民主主義だと誤
解しているからでしょう。

実力勝負の世界であるスポーツに民主主
義をもちだしてどうなるというの。

アメリカでは一発選考が当たり前らしい
です。実力者が多いからグダグダやって
られないでしょうが。
話し合いなんかで決めていたら裁判ざた
でしょう。

マラソンとか見ていると悲惨です。
マラソン界、大丈夫でしょうか?

チームで戦うスポーツは致し方ないとし
ても、個人競技のスポーツでは一発選考
をした方が後腐れなく決まるのではない
かと思います。

日本サッカーが強くなったのも代表選考
に民主主義を持ち込まなかったことが大
きいと思うのですが、ここでは触れない
でおきます。

一度決めたことはなかなか変えられない
というのもありますね。

おそらく日本ではこの先もぐだぐだ選考
レースが続きそうです。

政治とおなじように。