経営状況について調べてみました。
カカクコムの決算報告資料を見ますと、FX事業が属
するファイナンス部門の売上は、129百万円となっ
ています。
まだまだ、グループ内でFXは収益を上げるほどには
育っていないと予想されます。
FX事業は、円相場が硬直した状況が続いたことで、
取引量が減少したようです。
今後は、商品の拡充を図り、新規顧客の獲得と既存
顧客の取引促進を図るということです。
ユーザーとしては、撤退の可能性もあるということ
も考慮しながら取引するのが賢明でしょう。
母体のカカクコムは好調継続のようですので、倒産
という可能性は低いと思われます。