株式相場ではわりと言えることだと思いますが、
これまで膠着状態で動かない銘柄というのは
これからも膠着する確率が高いような気がします。
例えば日経平均で、前場は出来高も少なく閑散としていて、
後場が始まってもこれといった動きないようなときは
、普通の取引をするにはつまらないですね。
でも、バイナリオプションではそうではないのです。
午後3時までずっと大した動きはないことを予測して
、権利行使価格のオプションを売るのはかしこい作戦ですね。
または日経平均先物が当日に急騰・急落するのに備えての
ヘッジとして利用することも有効ですね。
一方、長く膠着していた状態からようやく上下どちらかに動き
出したという場合、これも短時間で動きが逆転することは少ない
のが現実ですので、よく覚えておきましょう。