2012年11月 第4回目の受審 東京 剣道6段審査 | Taro Hasebe

Taro Hasebe

剣道 昇段審査 稽古 

まあ何回か審査受けていれば、合格するだろうと思う気持ちから変化が起きて、自分の剣道を変えなければいけないと思いで稽古する日々。日曜も稽古に行くようになってくる。
自分勝手に技を出さない、出鼻を捉える、先をかける。頭の中では理解できてきた。


このときの審査はDVDがあるので不合格の後何回か見たが、やはり相手の出ばながわかっていない。自分の都合で打つのはもちろん、相手が出てきたところで応じることがない、居着いたりしている。たとえ打たれることがなくてもそれではいけない。相手を主導権をもって動かすことが重要なのである。というのも最近感じるところだけど。

このときを思い出すと、相手が打ってくることに対応できなかったな、くらいの思いだった。まだまだ気持ちが真剣じゃない。