予想していた通りEURUSDは1.3250以上で、EURJPYは(EURJPYは遅れて上昇した株式の影響で予想よりも少し高く上昇しましたが)131.50以上で修正の動きが見られました。
どちらも今の水準で売るのが良いでしょう。レートの修正はすぐに起こるはずです。シリアの動きに加え、ギリシャに対する懸念もその助けとなるはずです。
もう一つとても良さそうなのはEURCHFです。ハンガリーのスイスフラン建てローンに変化がありそうだからです。オルバーン首相インタビューで、ハンガリーの銀行はスイスローンを持つ顧客に対する解決策を見つけるまでもう少し時間があると言いました。銀行が解決策を見つけられなければ首相が解決策を用意するとのことです。これはハンガリー中銀が巨額のCHFを買い取る用意があるということかもしれません。これがEURCHFを売り1.2250-1.2280以下になるのを待つというトレードを推奨する理由です。
ドイツの選挙:現在、ドイツ社会民主党がドイツキリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟の統一会派との差を埋めてきています。その結果、どの政党が過半数を取るかを不明確にしています。調査では、ドイツキリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟は40%、自由民主党(ドイツキリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟と連立を組む可能性があります)は5%以下、ドイツ社会民主党が25%、緑の党が15%、左派が8%となっています。選挙については近々また書こうと思います。
今日の推奨トレード
EURCHFは売り
EURJPYは売り
EURUSDは売り
金は売り継続