予想通りEURUSDはさらなる下落をしました。EURJPYは全く動きませんでしたが、USDJPYは買われ過ぎに見えるのでそのうち動くはずです。EURUSDは1.3150をブレイクすれば1.3070を試す展開になるでしょうしそうすれば1.3000までの大きな下落も見えてきます。
本日はISMが米国で発表されます。USDを押し上げる要因になり得ますが、市場は金曜日に発表される雇用統計を待っている状態です。
米国のシリアに対する攻撃の可能性はどんどん減っているように見えます。金はすぐにさらなる下落をするでしょう。そこで売るのはいいアイデアです。
米国の予想よりいい経済データの発表により、動きは小さいかもしれませんが、48時間以内にはUSDが再び強くなるでしょう。
本日に限れば特に注意することはありません、金曜の雇用統計とシリアがどうなるかを見ていれば良いでしょう。雇用統計発表後には、市場はボラティリティが上がるでしょう。来週にはより多くのトレーダーが休暇から戻るので、もう少し動きのある市場になると期待しています。
それでは皆さん、頑張っていきましょう。
今日の推奨トレード
EURJPYは売り
USDCADは売り継続
金は売り継続
EURHUFは売り継続