FXのスキャルピングでは小動き相場だとスプレッドばかりかさんでしまって、せっかく取引で成功しても取引コスト負けしてしまう事がありました。
そこで小動き相場でも勝ちやすいと言われているバイナリーオプションのレンジインを試してみた時のことです。
レンジインとはバイナリーオプションの取引の一つで、判定時刻に一定の範囲の中に価格が収まると的中するルールになっています。
為替相場で小動きになりやすい時間帯である午前中からお昼頃は上手く取引が成功したのですが、
欧州時間が始まる時間帯以降は為替相場が活発に動き出すので向かないようですね。
流動性の低い通貨ペアより流動性が高くて動きが安定しているユーロ/米ドルや米ドル/円のほうがレンジインの場合は良いみたいです。
1週間くらい小動き相場でレンジインを試してみたところ、FXのスキャルピングよりは稼ぎやすかったですね。
為替相場の動きが活発になってきたらラダーオプションに切り替えて取引しています。
ラダーオプションならトレンドに沿ったエントリーをしていけば、購入当初は目標レートを外れていても、しばらく時間がたって判定時刻を迎えれば目標レートに達していることが多かったです。
その代わりにトレンドが転換したのに気が付かなかったり、トレンドを見誤ると取引に失敗してしまいますね。
バイナリーオプションはオプションの種類がいろいろあって相場によって切り替えできるのが魅力です。
FXで上手くいかないトレーダーの方は一度お試ししてはいかが?