ムダ毛処理の後のケアをしないと腋が黒ずむって本当? | 田中愛オフィシャルブログ「AI LIFE MY LIFE」Powered by Ameba

ムダ毛処理の後のケアをしないと腋が黒ずむって本当?

おはようございます(^_^)/

今日は比較的涼しい1日になりそうな感じですね~。

さて、今回は、ムダ毛処理後の腋の黒ずみについてです。
ムダ毛の処理はしているけど、間違ったケアをしてしまうと、
黒ずみの原因になってきますので、
今回はならないようなケア方法をご紹介いたします



ムダ毛処理の後のケアをしないと腋が黒ずむって本当?

夏はムダ毛の処理の回数がぐっと増えますね。

ムダ毛の処理は永久脱毛を除けば、
剃る、抜く(脱毛)、溶かす(クリームなど)
という3通りが主流ですが、
実はいずれの処理方法も肌にかなりの
ダメージを与えてしまうことをご存知ですか?


適切な処理をおこなうことはもちろんですが、
処理後のケアを怠ると、肌が炎症を起こし黒ずみに
なってしまう可能性もあります



腋は特に黒ずみやすい場所

特に腋は処理後のケアを忘れがちな部位のためか、
黒ずみをつくってしまう方が多くいらっしゃるようです。
もともと熱がこもりやすく汗をかきやすい腋こそ、
きちんとしたケアが必要ですから、
怠らないようにしてくださいね。


まずは体のコンディションチェックから


意外かもしれませんが、まずは体のコンディションを
確認してください。というのは、抵抗力が低下してしまう
生理前にムダ毛の処理をするのはおすすめできないからです。
抵抗力が万全でないと肌が敏感になっていることが
多いため、炎症が起きやすくなっています。
もちろん生理前でなくとも体調が優れないときも同様です。


処理前の事前準備

ムダ毛の処理時、ぜったいに止めてほしいのが、
乾燥した肌に処理を施すことです。

これは腋だけでなく脚や腕、お顔のムダ毛処理の
際も同様ですが、乾燥している肌というのは
わずかな刺激でダメージを受けやすくなっています。
ですから、お風呂にゆっくり浸かって肌を
やわらかくしてからの処理がもっともおすすめ。
もし時間がないのであれば、
蒸しタオルで肌をやわらかくしたり、
保湿クリームなどでマッサージをし、
肌を整えてからおこなうのがよいでしょう。


いざ! ムダ毛処理

■剃る

シェービングによる処理の場合は、
肌の滑りをよくするためにシェービング剤
を使用しましょう。
石けんやボディシャンプーの
泡を使われる方がいらっしゃいますが、
毛をやわらかくする成分を配合しているシェービング剤
の方が、より肌にやさしく剃ることができます。
さらに、ジェルタイプのシェービング剤であれば毛や
肌の凹凸が見えますので、肌を傷つける心配が少なく
処理することができます。

シェービング剤がなじんだら、カミソリを持つ手を
(滑って肌を傷つけないよう)きちんと洗い、
肌に刃を押し付けないようにして軽いタッチで剃ります。


■抜く

お肌のことを考えるとムダ毛を抜くことはあまり
おすすめできませんが、脱毛処理をおこなう際は、
脱毛器、テープ、ワックスいずれを使用する場合でも
毛を短くカットしてからにしましょう。
皮膚が引っ張られる力を軽減し、
肌ダメージを最小限にとどめます。
毛抜きで処理する際は、生え際近くの
皮膚を押さえながら脱毛してください。


■溶かす

タンパク質という体毛の成分に着目し、
アルカリ性の成分を用いて毛を溶かす脱毛方法。
クリームが代表的ですね。
パッチテストをかならずにおこない、
用法、用量を守って処理をしてください。


次のは処理後のケア方法をご紹介します。


ムダ毛処理後のおすすめケア

■剃った後

カミソリ負けしていないようであれば、
アフターローションをたっぷり塗布します。
アフターローションがなじんだら、
黒ずみを防ぐために化粧水、乳液でケアします。
万が一カミソリ負けをしてしまっていたら、
ひやっとする程度の冷たさにした濡れタオルで腋を冷やし、
消炎作用のある軟膏などを塗ります。


■抜いた後

ムダ毛を抜いたあとはすぐに冷やします。
氷などではなく、適度に冷やしたひやっとする
程度の濡れタオルがいいでしょう。
ムダ毛を抜いた後は毛穴が開いている状態ですので、
濡れタオルで肌が落ち着いたら消毒液を
コットンにしみこませ腋にあてます。
その後は殺菌効果のある化粧水などでケアします。


■溶かした後

既定の時間が終了したら、まずはしっかり流します。
薬剤が残っていると肌はますますダメージを受けますので、
ぬるま湯など刺激の少ない温度の水でやさしく
隅々まで流してください。
薬剤が塗布された時点でお肌はダメージを負っていますので、
ゴシゴシと洗うのは厳禁! 
あくまでやさしく流し落としてください。

その後は保湿クリームなどでケアしますが、
スクラブ入り、フルーツ酸系など
刺激のあるものはもちろんNG。
肌にやさしいものを使ってください。


もしも黒ずみができてしまったら…

ムダ毛の生える範囲は実に広範囲。
場合によっては黒ずみも広範囲に及びます。
ですから外側からだけのケアではなく、
体の内側からの同時アプローチをおすすめします。
まずはビタミンCを意識して摂取しましょう。
加えて保湿効果の高いしっとり系のケアを腋全体に施します。

そしてしばらくムダ毛処理をお休みしてから、
メラニンに対するケアをおこなってください。
美白といわれるメラニンケア用品は傷や炎症のある肌に
とっては刺激となる場合が多いため、
処理による炎症のあるうちは
逆効果になってしまうことがあります。
タイミングの見極めが重要です。

特に腋は汗や汚れで炎症が治まりづらい部位といえます。
肌の状態をきちんと見極めたケアを繰り返すことが、
黒ずみ解消に適したケアといえるのです。


夏は電車のつり革につかまるだけで腋も露出してしまいます。
適したケアでどんなところもキレイでいてくださいね。