#19 蒼林堂古書店へようこそ 乾くるみ | ビナライブラリー

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読んだ本の感想をつづっていきます。100冊読破を目標にしています。本以外にも音楽や映画の感想も書いていきます。

蒼林堂古書店へようこそ (徳間文庫)/乾 くるみ
¥660
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蒼林堂古書店へようこそ

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この本は、「本とも」2009年1月号~2010年2月号に掲載された同名作品をまとめたもので、全部で14回の短編集になっています。


話の舞台は書評家の林雅賀が営む蒼林堂古書店。

この店は、ミステリ専門の古書店で、100円以上の売買をすると珈琲1杯がサービスされる。コーヒー

珈琲を飲むためのカウンターもあり、席が空いていれば、何時間でも居座れるというのがこの店のルールである。


そこに集まる常連客。バツイチの大村龍雄、高校生の柴田五葉、小学校教師の茅原しのぶ。


月に1度、常連客がそろい、ささやかな謎解きを楽しんでいく。


14か月の月日が過ぎたとき、全ての謎が一つになる。


特別付録として、蒼林堂古書店の店長、林雅賀の書評、「林雅賀のミステリ案内」が各話の後にのっています。全127作品が紹介されています。



この本を読んで、こんなお店があったら1度行ってみたいな~と思いました。

大学生のときにはスタバで読書とか結構してたけど、最近はあんまりスタバで読書してないな(>_<)



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