これは、わたしの経験上、勝手にそう推察したっていうお話なので、医学的な根拠などはなにもありません。
長い間入院していて痩せてしまった老人。
病のせいで急激に体重が落ち痩せてしまう人。
拒食症。
本当に文字通りホネとカワだけになってしまって亡くなった人に共通しているのが
体重30キロ台。
32キロとか35キロとか…様々だけれど、40キロを切ってしまうと、いまの医療が優れているとはいえ。
点滴などの栄養分が優秀だとはいえ…。
命を落としかねない状態に陥ってしまうように思う。
そう考えると、人の身体は、骨と臓器と水分で、ほぼ30キロの重さがあることがわかる。最低限の成り立ちがその重さなのだと思う。
間違っているかもしれないが、そう思う。
普通に成長すれば30キロ台というと平均で9歳~11歳の子供たちに相当する。この辺りの骨格や臓器の発達などが基礎となり、筋肉やら脂肪やら骨の成長を持って今現在の自分の体重があるのだとすると。
やはり、蓄えはとても大事なのだ。
毎日の食事が血となり肉となり、それらを生かして活発に動くことで人は五感を育てていく。そう信じている。
体重がスルスルと落ちて30キロ台になったら人生が薔薇色!的な広告は巷に溢れているが。
生死の境だ、と思った方がいい。
そんな薔薇色あるかいっ!嘘つくな!
今日はこれが言いたかったのです。
葬儀に関するご質問ご相談など、なんなりとお寄せください。