約2年ぶりの書き込みとなります。
今日で「いきなりAIDS」を宣告されて3年が経過しました。
何とか生きています。
この3年を振り返るとさまざまなことがあったのを思い出します。
最初の投薬はツルバダ&ストックリンで1日1回という組み合わせでした。
投薬当初、副作用はお決まり通り1カ月ほど続きましたが、その後安定し
「このままこの薬を飲み続けるんだな」と思っていました。
しかし約1年半を過ぎたころから変化が!
仕事のストレスもあったと思いますが
人と喋りたくない、帰宅後は自室に籠る、眠れない、自殺を考えるなど鬱状態に・・・
また、睡眠時は悪夢を頻繁に見るようになりました。
たまらず、担当医に相談するとストックリンの影響もあるかもしれないということになり
薬を変更することになりました。
でも自分的に1日1回服用の条件は変えたくないという思いがあって、薬の変更には抵抗があり
薬剤師の方にそれを伝えると
「確かに服用回数が少なければ服用し忘れるなどの失敗は少なくなるが、やはり今の鬱状態のままでは
精神的にキツイと思いますよ。
新薬(アイセントレス)はどうでしょうか?
服用回数は2回になりますがこれも習慣になれば苦にならなくなります。
がんばりましょう!」
とアドバイスを受け変更を決意!
朝はアイセントレス1錠
夜はツルバダ&アイセントレス各1錠
でもやはり飲み忘れが怖く、自分なりに工夫をしてみました。
朝夕1週間分のチャック付ビニール小袋14枚にそれぞれの薬を毎日曜日に準備しておき確実に飲むこと。
こんなことは他の方もやってるかもしれませんけどね。(汗)
1年近くこの方法で飲み忘れ2回は優秀でしょ!
薬変更後の症状はというと、
大きな副作用もなく、鬱状態はやや改善し、悪夢は見なくなりました。
しかし、寝つきがやはり悪いので睡眠導入の効果もある精神安定剤(デパス)のお世話になっています。
そして、この病気の最も気になるCD4の値は薬変更前は150まで回復したものの停滞ぎみだったのですが
変更後は230近くまで上昇したのでアイセントレスへの変更は正解でした。
最近では薬剤師さんの言う通り習慣となり苦にならず服用していますし、
病気のことは薬を飲むとき以外は忘れているような状況です。
改めて医学の進歩を感じるとともに、このような高価な薬を国及び地方自治体の助成で飲ませていただける
ことに感謝です。
久しぶりの書き込みで支離滅裂な文章になってしまいましたけど、またぼちぼち書き込みますね。
ちなみに次の診察は3月14日です。
またCD4が上昇しているといいな。(この冬風邪ひいていません!!!)