こんな記事があった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000025-jij-int
一部を引用させていただく。
「イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチが約500年前に名画モナリザを描いた当時、絵にはまゆ毛があり、背景の空の色はもっと青かった-。
フランス人技術者が自作の高解像度カメラによる解析で証拠を見つけたと発表し、話題を呼んでいる。
(中略)
その結果、ダビンチがモナリザの左目の上にまゆ毛を描いたとみられる跡や、背景の空の色を出すためラピスラズリ(群青)の顔料を使った形跡を突き止めた。」(「時事通信」2007年11月24日。改行は引用者)
ラピスラズリ・・・
「群青の空の色」
(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AA )
もしくは、「天空の破片」
(参照:http://www.cromagnon.net/blog/topic/lapis/ )
ふと「神奈川沖裏波」とベレインブラウを思い出し、ここに来てみた。
12月には源内関係の講演が2つある。
あとのほうの題目がまだ決まっていないので、「洋風画家としての源内」とでもしてしまおうか・・・