自分の名前をググってみた。
去年の4月だったか、いつもは100前後なのに、いきなり300を越えたことがあった。
案の定、「2ちゃん」だった。
「おまえらの母校の有名人」。
ま、それはいいんだけど、立ったスレが「マニアック編」。なんやねん!
知る人ぞ知る作家の小川国夫、それから「ハムの人」別所哲也、あとはゴン中山にスピッツの・・・誰だっけ・・・ほんまに忘れた(汗)あたりが、出身高校のいわゆる有名人。
そのときの「マニアック編」には6名。・・・ぼくのうしろにくっついていたジャンルは日本文学。・・・たしかにねぇ、マニアっつえば、マニアだ。
ま、中傷のたぐいではなかったし、おとなしくなったとはいえ、相手は2ちゃん。
それ以来、急激にヒット数が増えるのには注意している。
苗字は、日本で1850番目くらいなのだそうだ。多いのか少ないのか、わからんけれど。
名前は、それほど珍しいというわけではない。
で、ネットでヒットする限り、全国に同じ名前の人が2人いる。ひとりは消防士、ひとりは某大学ソフトボール部のOBらしい(というと女性か?・・・少し前ならば、ありうる)
ただ、ヒットするのは、ほぼ自分関連なので、だいたい実数の推移がわかる。
1年間、病気続きで論文や著書と無縁の生活を送ると、ヒット数はがったり落ちる。最近は、50を越える程度のことも、しばしばだった。
それが、きょうは、いきなり400を越えた。
え?・・・また2ちゃんか!?
・・・そうではなく、沖縄のサイト(ラジオ関連)であった。
おどろかすなよなぁ。