3月に大学院を卒業した留学生からメールが来た。

 

「おお!中国からだ」と感心した。

 

そしたら、そばにいた学生が、

 

「だって、アメリカのメールボックス借りてるわけですから」

 

だって。

 

なんだよ、夢のないやつ。

 

って、オレがアホなん?

 

 

そしたら、

 

この春日本で就職した留学生が

 

ひさしぶりに顔を出した。

 

今度香港に一緒に行く約束をした。

 

話してたら9時になってしまった。

 

 

個人的には、反日運動は遠いハナシだ。

 

でも、それは「身近な世界」で「現実」に起きていること。

 

 

ただし・・・中国にいる日本人の安否を気遣うより先に、

 

反日運動に反感をつのらせた日本国内の日本人が、

 

中国人を圧迫することに不安をおぼえている。

 

それが「非国民」というのなら、

 

ぼくは「非国民」でじゅうぶんだ。