インフルエンザにかかって動けないので、

なんか食うものを持ってきてもらえないかという。

高野山の友だちの家で熱が出て、

病院代まで立て替えてもらい、

友だち2人にマンションまで連れて帰ってもらったらしい。

論文提出したあとだったし、

研究室の片付けにも飽きてきていたので、

伊右衛門の2リットルボトルにりんごジュース、菓子パン5つとドーナツ、くだもの入りのゼリーにチョコレート、それから安売りの玉子を1パックにスタミナドリンクを2種類買って行った(しっかり覚えてる・苦笑)

なんでそこまでするかねぇという説もあるけれど(ときどき言われる)、SOSがきたら駆けつけるというのがモットーなので。

それはたぶん、自分の学生時代にそうしてもらったからなんだろうな。

そういう先生と出会っていなければ、大学のセンセになろうなんて思わなかっただろうし。

70年代後半から80年代にかけてのぼくの学生時代にも、もはやそういう先生は「時代遅れ」と言われていたけれど、21世紀には、それが最先端かもしれない(我田引水)

18年間それでやってきたから、できるうちはそうしたい。自己満足かもしれないけれど、思いを残すのは嫌なので。