発見が何であったかというと・・・
それは、
紅芋のミイラでした(汗)
それも、
4年前の秋の。
そのころゼミ(卒論制作)にいた久米島出身のYくんを中心に、
大学祭で沖縄料理の屋台を開いたのであった。
9月の沖縄研修旅行で大量に買い込んで宅配便で届けてもらった、
沖縄料理の食材に、
「大阪の沖縄タウン」と呼ばれる大正区への買い出しで、
いろんな食材を追加して。
Yくんは、けっこう芸術家+職人肌で、
(琉装に和装テイストを加えて新しいデザインの服をつくる準備のために)
いまは京都に本社がある着物メーカーに就職している。
料理もかなり美味で、よく売れた。
まさか、そのときの紅芋がまだ残っているなんて思わなかった。
表面は、かろうじて「芋」だと認識できたが、
触ると、一瞬にして、
茶色い砂になった!
比喩でも、誇張でもなく、
どこからどう見ても、ほんまもんの砂である。
触っても、匂いをかいでも、息を吹きつけても、
見た目では、正真正銘の砂だった。
いやぁ・・・
内心、けっこう感動!
けど、その前に、
「そんなもん、部屋に埋蔵させておくなよな」
である・・・
ごもっとも・・・汗
それは、
紅芋のミイラでした(汗)
それも、
4年前の秋の。
そのころゼミ(卒論制作)にいた久米島出身のYくんを中心に、
大学祭で沖縄料理の屋台を開いたのであった。
9月の沖縄研修旅行で大量に買い込んで宅配便で届けてもらった、
沖縄料理の食材に、
「大阪の沖縄タウン」と呼ばれる大正区への買い出しで、
いろんな食材を追加して。
Yくんは、けっこう芸術家+職人肌で、
(琉装に和装テイストを加えて新しいデザインの服をつくる準備のために)
いまは京都に本社がある着物メーカーに就職している。
料理もかなり美味で、よく売れた。
まさか、そのときの紅芋がまだ残っているなんて思わなかった。
表面は、かろうじて「芋」だと認識できたが、
触ると、一瞬にして、
茶色い砂になった!
比喩でも、誇張でもなく、
どこからどう見ても、ほんまもんの砂である。
触っても、匂いをかいでも、息を吹きつけても、
見た目では、正真正銘の砂だった。
いやぁ・・・
内心、けっこう感動!
けど、その前に、
「そんなもん、部屋に埋蔵させておくなよな」
である・・・
ごもっとも・・・汗