5年以上前に受けた治療の処置がわるくて、

上の左の犬歯の神経、

ぼろぼろになってたらしい。

「ふつー、こうならないように、

しっかり神経抜いてから、穴詰めるものなんですけどね。

ここ、見てください。ずーっと黒くなってますよね。

これ、神経残ってるんです」

てな感じでレントゲン写真見せられて、

歯の先の神経、脳までつながってる絵を描かれたら、

こわくなるでしょ!

「この黒いとこ、ほんとは白くなってないといけないんですよ。

神経抜いたあとに、薬をつめておかないと・・・」


ま、とにかく神経抜かれました。

最初は、麻酔なしで行きましょか、って言われて、

我慢してたんやけど、

やっぱ痛いわ。

仕方なく右手上げて、

「すんません。やっぱ痛いんですけど」

と言ったら、

「あ。やっぱり?・・・じゃ、麻酔しましょ」

って、

だったら最初から麻酔打ってくれ~!!!


結局、途中で麻酔打って、

効いてくるのを待ってたりしたんで、

処置だけで、たっぷり30分。

ドリルの、

「ぎゅぎゅぎゅわーーん」

「きるきるきるきる」

「ちゅいいいいん。ぎっ」

「きゅりぃぃぃぃいいいん」

てな音、

聞いてましたよ。子守唄代わりに・・・できるわけないぢゃん!



ま、ともかくこれで、


神経1本分、
また無神経に近づいた



とゆーわけで(汗)