けっこう楽しめる。

昔はそんなに好きじゃなかった。

「最高の楽器は、人体だろ」だなんて、

エラソーニ言って、楽器避けてた。

おー・・・

サイコーの楽器はカラダだろ

って、ちょっといいかも。・・・いいカモ?(涙)ちゃうちゃう


いつごろからだろ?

楽器好きになったのは?


前任校の短大にいるころ、

バンドブームやったから、

大学祭やクリスマスパーティーやらで、

バンドやる学生はけっこう多かった。

けど、リードギターって、

メンバー足りなくなってしまうんやね。

ボーカル、キーボード、

そいから、ベース、ドラムスまでは何とかなるけれど。


んで、いっぺん声かけられて出たわけさ。

電気三味線やってもらえませんか、って。

しゃーないよな。部屋にあるんだもの。

そしたら、そのあと、もう断れなくなった。


カケモチとかして、タイヘンやったけど、

でも、そのころは、なんだかやってて楽しかった。


ほんまはね、それまでは生ギターが好きやった。

で、もっと前は、生声のほうが好きやった。

けど、

いまは、楽器って、自分のカラダで行ける到達点を、

ずっと遠くにのばしてくれるもの、

って思ってる。


こないだ、来年の自己紹介プロフィール書けって言われて、

「めざせティンクティンクとの共演!」って、

書いちまっただよ(ナイアガラ+イグアス大汗)


せめて三板(サンバ)で、

できれば電気三味線(エレキ)で!


あーーー、なにやってんだか。

けど、「夢は見るためにある」(未来のためin「紗・・・sya」)だわさ。