移転バナシでお気遣いいただきまして・・・

きのうも午後から、「なんやねんこれは、ものまね大賞か!?」というくらい次から次へとやってくる来客をさばきながら、「飛んで火に入る冬のナントカ(ソナタ?・・・はどなた?)」を3人ほど確保して、箱詰め作業を進めたのでした。

さすがに、ふたたびチョコレートは出てきてないのですが、綿の花の木(河内もめんの話をするときに使う。一反もめんだったらよかったのに)やら、沖縄番組を録画したVHS(95年から5年間録り続けた。はよDVDに移さなあかんねん)が約300本やら、海遊堂の淡水魚シリーズ(これは単なるシュミ)やら、なにやらわけのわからんものがいろいろ出てきて、そのたびに「うーん」とうなったりしてるので、なかなか進みまへんねん。

ま、それは自業自得やから仕方ないこととして、問題は、ただでさえ足の踏み場のない部屋が、移転先では柱の出っ張りがあってビミョーに狭くなってるのが判明したことでござった。

いまの部屋にはパズルみたいに本棚入れてあるので、いっぺん箱詰めしたのを出して、今度の部屋に本棚設置してから、改めて箱を運びこんで(シャレにならん)、そのあとしかるべきところに入れないといけんということも、ケッテーテキにわかったのであった(そんなん最初っからわかれてってば)。

おまけに、PCつないでみたら具合悪いし(同じ建物なんだけど、4階はあとから増設したので。いや、増設したのは建物じたいなんすけど・・・って書くとけっこうコワいな・・・違ってるところがあるみたい)、調整などしてると時間のdかかることかかること。仕事にならへん。

ここ2,3日、様子見でやってみただけで、すでに背中はバリバリ、膝はガクガク、両手もけっこうキてる状態で(腰はだいじょーぶです)、「これからいったいどうなることやら」というのが本心。たぶん1%も進んではおらんのです(汗)

いやー、疲れます。きのうも、風呂入ったら起きてられませんでしたな。

なんだか「箱詰め移転奮闘記」みたいになってきてしまったけど、泣き言ばかりも言ってられへんので、ぼちぼち進めたいと思います。

さーて、○○○○腰にもならず、途中でイヤんなって遠くに行ってしまったりせず、無事移転は完了するのでありませうか!?

乞うご期待!!(って、ちーっともドラマチックやないねんけど・・・)