受け渡しをするために、最近できた駅前の喫茶店に入った。

ブツって、図書館でとってもらったコピーなんすけど。
(だったらそう書けよ!)

入ったのは、全国にチェーン展開してる喫茶店である。

○○館という珈琲屋である(ほとんど言ってるな)

飲み物は一番安くてもほぼ500円!?

そらぁ大阪の片田舎のコーヒー屋の値段ぢゃない。


じつは、コピー代がかかりすぎて、残ったのが小銭しかなかった。

ブツを持ってきた鉄砲玉は、金欠病でいつも小銭しか持ってない。

うげげ!と思ったが、よく見るとトーストが220円。

ってーのをはじめとして、なぜかフードが安い。

フツーのコーヒーがトースト2人分の値段だなんて、なんか変だ。

さすがに、220円のトーストだけたのむのは、気がひけた。

とはいえ、フツーのコーヒーをたのむのがしゃくだったので、メニューの中で一番正体のわからん飲み物をたのんだ。どれもみんな約500円なら、いろいろごちゃごちゃ乗ってそうなほうがいいんちゃう?という貧乏性な発想によって。

出てきたのはクリームの乗ったフローズンヨーグルトのようであったが。

鉄砲玉は、果敢にもトーストだけをたのんでいた。

出てきたトーストは、これまで見たこともないくらい大きくておいしそうなシロモノだった。


ま、ともかくだ。

これはたぶん全国均一の料金設定なのだと思うのだけれど、これでは大阪、それも河内では、やっていけんよーな気がする。

いけるかいけんか、さーどっち!?ってなもんですな。