いけたやん。

きのう書いたけど、消えてしまったのは、こんなこと。

はるるんさんのブログに、コメントのお礼に行った。
そしたら、たいへんなことになってた。
そこにあったのは、「汚い」手を使って上位に来る人たちへの、批判の文章。
こんなことが続くんなら、12月中にブログを辞めると書いてあった。

すでに、40人以上の人たちがコメントを書き、10個のトラックバックがあった。
その大半は、好意的な応援のコメントだったが、なかには攻撃のための攻撃や、無責任な「荒らし」のコメントもあった。
そういう無責任なコメントは、だいたい自分のところをリンクしてない。

あわててコメントを書いて、送信した。
そしたら、妙な具合にフリーズした。
あわてて再起動してみたら、記事は、全文削除されていた。

だから、コメントも届かなかったんだろうと思っていた。
これでは、コメントやトラバが宙に浮いてしまうという意見も出てくるだろうなと思ったが、そんなことより、大事なのは書いている人間だ。
ブログごとき(と、あえて書く)に振り回されて、疲れてしまったら意味はない。
削除機能だって、そのためについている。
つまり、精紳と身体の健康のため。

しばらくして、もう一度行ってみた。
「12月5日で辞めます」と書いてあった。
もう、コメントもトラバも出来ない状態だった。

残念だけど、仕方がない。
大事なのは、ブログじゃない。まちがいなく人間のほうだ。

きのう、ここに、そんなことを書いた。
かなり長くなった。
その記事をUPしようとしたら、「記事の編集中に自動ログアウトになりました」。
がっくりきて、村上春樹を読みながら、そのまま寝てしまった。

自動車のエンジン音で目が覚めた。
自分のブログを開いてみると、はるるんさんのコメントがあった。

きのう、最初に書きたかったこと。
「はるるんさん、いつもコメントありがとうございました」
ぼくは、わずかな期間ではあったけれど、いつも、ちゃんとコメントを返してくれていたことは、たくさんの人が知っている。

はるるんさんの「辞める」という選択は、問題提起として、ぼくはぼくなりに受け止めたい。
いま、言いたいことは、ひとつだけ。
「お疲れさまでした。どうぞ、ゆっくりしてくださいね」