<p>ハネられる。</p><p /><p>しかたないので、更新してみる。</p><p /><p>しかたないので、ってのは、ちょっと変だな。</p><p>朝の4:30から温泉あくのを待ってたハナシ・・・</p><p /><p>3月31日に城崎に行った。</p><p>志賀直哉の「城の崎にて」で有名な、あの、温泉地の城崎である。</p><p>9時すぎに大阪を発ち、天の橋立をまわって、城崎に着く予定であったが、なぜか岡山まで入ってしまい、宮本武蔵の生まれた大原町を通って鳥取砂丘に向かい、そこから日本海を東行して城崎に至ったのであった。</p><p>到着まで8時間。クルマに乗っていたのが6時間という、結構ハードな旅となった。</p><p>到着した3月31日は、城崎町最後の日であった。</p><p>4月1日から、豊岡市に編入されてしまうのである。</p><p>つまりぼくら(ブンゲイ部9名+コモン1名)は、城崎町最後の日の城崎温泉に入り、新・豊岡市最初の日の城崎温泉に入って帰ってきたというわけである。</p><p>で、行ってみたら、城崎温泉に7つある外湯に毎日一番(男湯・女湯1名ずつ)に入った人に、「一番湯」記念の札をくれるのだという。</p><p>平成17年(2005)年4月1日というのは、城崎が新しく豊岡市となる第一日目の、いわばオンリーワンの日である。</p><p>その話を、城崎で2ヶ月バイトをしていたことのある学生に聞いて、「おーし!」と思わないわけがないワタシであった。</p><p>7つの外湯のうち、5つの開湯が7:00、あと2つは午後の3:00なのだという。つまり、午後1:00から会議があって7:23の電車に乗らなければならないぼくにとって、一番湯に入れる可能性があるのは、駅前広場にある「さとの湯」だけであった。</p><p>だいたい、6時に並べば、一番湯はGETできると、その学生は言う。彼は、2ヶ月のバイトのあいだに、7つの湯の一番札を全部もらったなかなかのツウである。</p><p>ただし、プレミアものの4月1日の一番札であるから、たぶんもう少しはやく行く必要がある。</p><p>そんなふうに思いつつ12時ころ(ああ、なんて健全なクラブ!・・・だってけっこう疲れたからね)に寝てしまったワタシが目を醒ましたのが3:30であった(汗)</p><p>もういっぺん寝るとやばい気がしたし、もう寝られなかったので、一番湯をねらう3人の学生と相談し、すこし早い時間に出かけることにしたのであった。</p><p>その「すこし早い時間」が4時過ぎであった。で、結局、駅前に湧き出た湯に足をつけたりしながら、ひどく冷え込んで息の白くなる城崎で、7:00の開湯を待ったのであった。</p><p>6時半には温泉のすぐ近くにある足湯のお湯も出始めたのだけど、10分程度しか湯に入っていれなかったのが、ちょっとつらかった。</p><p>でも、前日には3つの外湯をハシゴしたので、電車の中ではからだがぽかぽかして、とても気持ちよく寝れましたとさ。・・・</p><p /><p>さてさて、きのう急に(とはいえ、そもそもしめきりが1日だったのだから、わるいのはぼくなのだけど)、月曜日の昼までに絶対に論文出さないといけないことになり、きょうはひさしぶりのお散歩のつもりだったのだけど、できなくなってしまった。</p><p>このあと月曜日の昼まで、ノンストップでまとめることになると思うので、もし、提出後も起きていられたら月曜日の夜にまた。</p><p>ではでは。</p><p />