あるさんのところで、

おでん学講座のレクチャー受けてきた。

http://www.odengaku.net/menu.html

うーん。なかなか。

関西でね、おでんのこと「かんとだき」って言うんですわ。「関東煮」。
このあたり、「煮る」ことを「炊く」っていうから、「関東煮」って書いて、「かんとうだき」→「かんとだき」って言う。
若い子は、あんまり言わんで「おでん」って言うけど。

でもそれは、ほんまは「広東煮」かもしれないって、はじめて知った。
きょうは、ほんまにいろいろ勉強になりますなぁ。

もともとは、あるさんの記事にあった「すぼまき」ってわからなかったんですわ。
で、調べたら、かまぼこの中の一種なんだって。
かまぼこの中の「蒸しかまぼこ」が、「板付き」と「すぼまき」にわかれる。
「板付き」は、フツーの(っていうの、なんか不安になるけど)かまぼこね。
板の上に乗ってる。
で、「す」(すだれ)で巻いたのが「すぼまき」
「すまき」って呼ぶと、そのまま海に放り込まれそうだから言わんのやろか(汗)
いや、近年はコンクリート詰めか・・・(って、ブッソウな)

けど、「餃子まき」ってわからんかったんで、わからってコメントしたら、「おでん博物館」をリンクしてくれはった(涙)

台湾のコンビニ行くとね、日本風のおでんがおいてあって、「関東煮」って書いてある。
ひらがな使えないからってのと、関西から入ったのと、両方あるんやろね。
で、ちょっと「おでん」のこと気になってはいたんやけど。

いやいや、「おでん学」もまた奥が深いですな。