あと少しで夏休みだーと思いきや、最近ピアノ教材の研究にハマっています、、。
私自身はピアノ科ではないけれど、街の音楽学校に生徒がいるし、こういう研究ごとは嫌いじゃない、、
電子ピアノやキーボードの普及でいわゆる「昔ながら」の教本が嫌われている傾向にあります😓
というか、難しすぎてついて来られないから嫌われるのか?🤔
生徒たちの中にも、88鍵盤なくても、鍵盤がついていたら「ピアノ」と思っている子も。。
クラシック音楽もしかり。😓
ドイツの街の音楽学校はその代わりといってはなんですが、授業料がどんな家庭の子でも習えるような設定に。
(物価高や財政難でそういうわけにもいかなくなってきてはいますが。😓)
どの教材もそれぞれ良いところはあっても、やはり「楽しい」だけに特化されていたり、確かに音楽や楽器は楽しむものではある、、が、やはりそれだけではいけない、と。
そう思わされるような出来事がこの何ヶ月かで多々アリ、、。
特に初心者にとっての鍵盤楽器の入り口は確かに鍵盤を押せば音はでる。
弦楽器は入り口のハードルが高いかもしれない。
この夏休みはどうやら自分磨きの時間になりそうです、、、

