本日鍼灸の保険申請のセミナーがロイトン札幌でありました。
治療院の増加にともない保険申請が増えると共に健康保険の療養費支給も増加しています。
柔道整復の保険支給では既に制限がかかっていますし今後も支給の抑制に向かっていくでしょう。
鍼灸の保険支給にも制限がかかろうとしているようです。
私は急性の疾患では連続の施術が必要と考えていますがある程度症状が緩和されれば一週間に1~2回の施術で充分と考えています。
以前働いていた治療院ではほぼ毎日の往療を行っていました。
疑問に思っていても経営者の方針ですし臨床の経験を積みたくて働いていたので何も言わずに働いてはいました。
治そうとして全力を尽くして患者さんが「先生すっかり良くなったもうだいじょうぶだわ」と言うことで往療が終了すると経営者には文句を言われる始末でした。
結局2年で辞めて独立。
慕っていてくれた患者さんもいましたが、以前辞めて行った先生で「先生に来てもらえないならもう往療は辞める」と患者さんが離れてしまうと経営者はその先生を「訴えてやるぞ」と恫喝するのを聞いていたのでトラブルは避けたいので独立後は一からの出発でした。
最近2年ぶり位で以前の患者さんのおばあちゃんから往療の依頼がありました
ヤッパリ患者さんを先ず見ることで収入は後から付いて来るのかと思います。
今月は申請書類の不備も有り保険支給での収入が激減ハ~。
医療費の削減にリンパケア、病気にならない身体作りにリンパケア、ピンピンコロリの人生にリンパケアです。
今はリンパケアを北海道に広めて行くこと。
綺麗で元気北海道!
リンパケアが北海道を席巻すれば収入も後から着いて来るでしょう。
それまでは自分が信じたリンパケアを北海道に広めるためにガンバンベ~
全国のさとう式講習会は耳たぶ回しのHPで
札幌のリンパケアセミナースケジュール