「年を取ると共に重力の影響で顔がタルンでくるから顔のマッサージは上にあげるようにしましょう」
なんてまだ言ってる人がいるみたいですが。

違うんですね~

チョット筋肉の構造を

筋膜に包まれた骨格筋

筋繊維(筋細胞)

筋原繊維

アクチンフィラメントとミオシンフィラメント(筋小胞体)

アクちゃんとミオちゃんのA帯が短くなるのかと思うかもしれませんが短くなるのはI帯です。

肌がタルンで来るのは筋肉が収縮したまま弛緩(元に戻らない)ためと分かっています。

筋は収縮することしか出来ません伸びる事は出来ないんです弛緩(元に戻る)するだけけす。

ならば筋を緩めれば良いですよね。

筋の収縮や弛緩は脳の信号によって行われます。

ならば脳にアプローチすれば良いんじゃないですか?

筋が収縮すれば筋膜内の圧力が高まります収縮したままだったら細胞に必要な栄養を酸素を運ぶリンパ液の流れが悪くなります、肩なら肩凝り、顔にも凝りが出来ます。

施術で顔を触ると硬くなっている人のなんと多いことか。
多くの人が顎の動きにも問題を抱えています。

リンパケアで軽く優しく脳に信号を送りリンパケの流れる方向を教え筋が緩むように教えると肌は輝きリフトアップします。

顎の動きも改善されてきます(私にはこちらがメインなんですが)

頬に触ると下の筋肉が柔軟性を取り戻しているのが分かりますプニュッツとしています。

綺麗になりたければ下に下にです。

肩凝りや頭痛、首凝りが有れば綺麗になれません。

健康になること=綺麗になる秘訣です。


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